鹿児島に行って飲んでみたい! おすすめの焼酎【九州編】

鹿児島に行って飲んでみたい! おすすめの焼酎【九州編】
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鹿児島は国内1、2位を争う焼酎王国。蔵元や酒造場の数では日本一を誇り、銘柄数は二千を超えているといわれています。なかでも全国の焼酎ファンから熱い視線を集めているのが、薩摩の芋焼酎と奄美の黒糖焼酎。その魅力を探ります。

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蒸溜の技が光る【桜島(さくらじま)】

ワインやウイスキー、ブランデーなど、さまざまな酒類を手がける本坊酒造では、個性の異なる4つの蔵を使い分け、趣向の異なる複数の焼酎ブランドを展開。世界的に有名な活火山の名を冠した「桜島」は、最新鋭の設備を備えた知覧蒸溜所が造る自信作です。この蔵のこだわりは、徹底した温度管理と独特の蒸溜技術。麹の種類や蒸溜方法の違いから、「さくらじま」「黒麹仕立て 桜島」「あらわざ桜島」「青天 桜島」など、さまざまな味わいの芋焼酎を生み出しています。飲み比べセットも販売されているので、一度試してみてください。

鹿児島の焼酎【桜島(さくらじま)】人の手と最新鋭の設備が育むこだわりの芋焼酎

鹿児島には、ほかにも「不二才(ぶにせ)」「晴耕雨読(せいこううどく)」「六代目百合(ろくだいめゆり)」、さらには「魔王」の蔵元、白玉醸造の定番品「白玉の露(しらたまのつゆ)」など、注目銘柄が多数。この機会に、好みにぴったりの1本を探してみては?

焼酎王国鹿児島には、ひたむきに質の高さを追い求めるこだわりの焼酎蔵がたくさん存在します。「幻の焼酎」と呼ばれる人気銘柄や注目銘柄を手にとるチャンスがあれば、ぜひその魅力を味わいつくしてください。

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