焼酎とレモンのおいしい関係!

焼酎とレモンのおいしい関係!

お酒の初心者やお酒があまり得意でない人にも、比較的飲みやすい焼酎の果汁割り。なかでも、最近は専門店までできるほど盛り上がっているレモンサワー。焼酎とレモンのおいしい飲み方を紹介します。

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おいしいレモンサワーとその作り方

レモンサワー

Robert Milek/ Shutterstock.com

果汁やお茶など割る飲料の味を引き立てるなら甲類焼酎がよいでしょう。焼酎には蒸留の方法で「乙類焼酎」と「甲類焼酎」の2種類があります。あまりクセのない甲類焼酎は、さまざまな飲料で割って飲むのが一般的です。

レモン果汁で割るレモンサワーにも、いくつかタイプがあるのを知っていますか? 今回は2つ紹介します。

スタンダードなレモンサワーは、焼酎とレモン果汁、炭酸飲料で作ります。氷をたっぷり入れたグラスに焼酎をグラスの3分の1ほど注ぎ入れます。そこに、まず炭酸水を注ぎましょう。マドラーでゆっくりステアしたら、レモンの出番です。生のレモンをギュッとひと搾り。レモンの量はお好みで。最近は、シュワッと爽快感がある強炭酸が人気のようです。

もうひとつは、冷凍レモンで作るレモンサワーです。通常のレモンサワーと同様、グラスに焼酎を注ぎ入れたら、そこに凍らせたレモンを投入。皮をむいたものや輪切りにしたものを冷凍にするのがおすすめです。ここに炭酸水を注ぎます。こちらは、凍ったレモンが氷代わり。徐々に溶けていくレモンの風味を味わうことができます。また、半分に切った皮ごと凍らせたレモンをすりおろして入れる方法も! レモンの皮の香りとほろ苦さがひと味違います。皮ごと使用する場合は、国産の無農薬栽培レモンが安心ですね!

家で自分の好きな割合で作ってみるのもたのしいですよ。

これもレモンサワー? ジンやウォッカ

Alexey Saxarov/ Shutterstock.com

焼酎で割るレモンサワー以外にも、「レモンサワー」として紹介されているものがあるのを知っていますか?

じつは最近、焼酎のレモンサワーと同じくらい多く見かけるのがウォッカで割ったレモンサワーです。缶入りの酎ハイは、ウォッカなどのスピリッツをベースとしたものもあります。甲類焼酎もクセのない味ですが、さらに飲みやすい味わいです。

また同じスピリッツでも、ジンベースのレモンサワーがメニューにあるお店もあります。甲類焼酎ともウォッカとも違う、キリッとした味わいのレモンサワーが味わえます。

レモンは、焼酎の水割りに少し搾るだけでも、お酒の風味がアップします。レモンサワーはシンプルなだけに奥が深い!いろいろなお店にいって、お気に入りを見つけたくなりますね。

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