オレンジハイボールなど、オレンジを使ったウイスキーカクテルを紹介!

オレンジハイボールなど、オレンジを使ったウイスキーカクテルを紹介!
出典 : Brent Hofacker/ Shutterstock.com

オレンジジュースでお酒を割ったカクテルは数多くありますが、ウイスキーとオレンジも好相性です。ここでは、オレンジ果汁やオレンジを使ったウイスキーカクテルの魅力を紹介します。

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オレンジとウイスキーの相性がよい理由

オレンジとウイスキーの相性がよい理由

Davizro Photography/ Shutterstock.com

オレンジとウイスキーがよく合う理由のひとつが飲みやすさ。オレンジを加えることで、甘味だけでなく、柑橘系ならではの酸味や苦味も相まって、さわやかな風味をたのしめます。
ウイスキーを飲み慣れない人も、オレンジ果汁で割るカクテルなら気軽に試せるでしょう。

そもそもウイスキーは、発酵の段階で柑橘系やトロピカルフルーツ、ベリー種といった「フルーツ香」を含むことがあり、果物とは好相性。
さらに、ウイスキーの「琥珀色」は、オレンジ色と色合いも似ているため、見た目も違和感なくなじみます。

オレンジを使ったウイスキーカクテル3選

オレンジを使ったウイスキーカクテル3選

Maksim Fesenko/ Shutterstock.com

オレンジジュースやオレンジ系リキュールを使ったウイスキーカクテルを3つご紹介します。
オレンジジュースやソーダさえあれば、作るのも簡単なものが多いので、ぜひ、試して見てください。

【クロンダイク・クーラー】

鮮やかな黄金色が特徴のカクテルです。1890年代にゴールドラッシュが起きたカナダの町クロンダイクにちなみ、名づけられました。
ユニークなのは、くるくるとらせん状にむいたオレンジの皮を使うこと。際立つオレンジの香りに、ジンジャーエールの炭酸も加わってさわやかな味わいです。
作り方は、らせん状にむいたオレンジの皮と氷を入れたグラスにウイスキー45ミリリットル、オレンジジュース 20ミリリットル、ガムシロップ小さじ1杯程度、ジンジャーエール適量を注ぎ、軽くかき混ぜます。

【スコッチ・キルト】

「スコッチ・キルト」はスコッチウイスキーに、ドランブイとオレンジビターズという2種類のリキュールを加えたカクテルです。ドランブイは、スコッチにさまざまなハーブやスパイスをブレンドしたもの。オレンジビターズはオレンジの果皮で作られ、苦味が特徴です。
作り方は氷と、2対1の割合のスコッチウイスキーとドランブイ、オレンジビターズ数滴をかき混ぜ、カクテルグラスに注ぎ、レモンピールで香りづけをします。

【オレンジハイボール】

定番のハイボールをアレンジしたフルーティなカクテル。オレンジの甘味と酸味で飲みやすく、レシピもシンプルです。
作り方は、氷を入れたグラスにウイスキー、オレンジジュース、ソーダを1対1対3の割合で注ぎ、軽くかき混ぜるだけ。オレンジの輪切りにナイフを入れて、グラスにかけると見た目もおしゃれです。

オレンジはウイスキー以外にもさまざまなカクテルが

オレンジはウイスキー以外にもさまざまなカクテルが

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オレンジ果汁を使うカクテルで、まず思い浮かぶのは「テキーラ・サンライズ」でしょう。その名のとおり、テキーラベースのカクテルで、メキシコの朝焼けがモチーフといわれます。味はもちろん、オレンジジュースの橙色とグレナデンシロップの赤の鮮やかな色調が印象的です。

「スクリュー・ドライバー」もポピュラーな1杯。クセの少ないウォッカとの組み合わせで、口当たりのよさが好まれています。さらに、やさしい味わいなのが「カシスオレンジ」。カシスの芳香とオレンジジュースの風味が調和した女性好みのカクテルです。

そのほか、ワインベースの「ワインクーラー」、シャンパンがベースの「ミモザ」と、オレンジを使ったカクテルはじつに多彩。どんなお酒とも好相性です。

入手しやすいオレンジジュースは、ウイスキーをはじめ、ほかのお酒とも合わせやすいのが魅力。自宅で気軽に好みのカクテルを作って、たのしんでみてください。

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