埼玉に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【関東編】

埼玉に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【関東編】
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埼玉県の日本酒生産量は全国でもトップ5に入ります。荒川と利根川の豊かな水流を活かし、伝来の醸造技術で醸される埼玉の地酒は、全国新酒鑑評会でも高い入賞率を誇ります。そんな埼玉県の酒造りの魅力を見てみましょう。

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花陽浴とはまったく異なる味わい【藍の郷(あいのさと)】

「花陽浴(はなあび)」で注目を集めている南陽醸造は、たった3人という少人数ながらも伝統と新しい技術を深く追求している蔵元。この蔵元が新たに醸す限定生産の銘柄が「藍の郷」です。
秩父が藍染めの名産地であることを踏まえて名づけられた「藍の郷」は、酒造好適米「五百万石」を「協会9号酵母」で醸した日本酒。甘味の強い「花陽浴」とは味わいがまったく異なり、旨味のなかに感じられるフレッシュな酸味が特徴的で、若々しい印象に仕上がっています。限定生産品のため「花陽浴」以上に入手困難な1本です。

製造元:南陽醸造株式会社
公式サイトはこちら

豊かな水源の恩恵を受ける埼玉県の日本酒たち。埼玉県の酒は、造り手の思いが詰まった個性的な味わいが光る銘酒ぞろいです。ぜひ自身の五感で味わってみてください。

埼玉県酒造組合

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