岐阜の日本酒【小左衛門(こざえもん)】常に挑戦し続ける蔵元の酒

岐阜の日本酒【小左衛門(こざえもん)】常に挑戦し続ける蔵元の酒
出典 : 蔵元 小左衛門・始禄公式フェイスブック

「小左衛門」は、木曽川をはじめ土岐川や屏風山など、豊かな自然に恵まれた岐阜県瑞浪(みずなみ)市の地酒。選りすぐりの原料米を使って生み出される「小左衛門」シリーズの魅力や、蔵元である中島醸造の300年以上にわたる歴史を紹介します。

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契約農家で作られる長野県産「美山錦」を使った、フルーティな香りが特徴の定番中の定番。和食はもちろん、ぬる燗なら肉料理や中華にも合う万能ぶりで、良心的な価格も魅力です。

【小左衛門 純米六割五分 播州山田錦】

赤いラベルデザインから、通称は「赤ラベル」。脂っこい料理と合わせても負けない、濃厚な風味と切れのよさをあわせもつ酒で、ぬる燗がおすすめです。

【小左衛門 純米吟醸 備前雄町】

白地にえんじ色のロゴが印象的なラベルデザインで、「白ラベル」と呼ばれる代表商品。
仕込み水と好相性という岡山県産「備前雄町」を使い、ふくよかな旨味や吟醸香とキレのよさを生み出しています。甘味やコクのある料理とよく合います。

「小左衛門」は、全国の特約酒販店を通して販売されており、公式サイトには、「買えるお店」が紹介されています。“旨口”にこだわる1本をぜひ手に入れてみてください。

製造元:中島醸造株式会社
公式サイトはこちら

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