北海道のビール【鬼伝説(おにでんせつ)】カジュアルな家飲みにぴったり

北海道のビール【鬼伝説(おにでんせつ)】カジュアルな家飲みにぴったり
出典 : WAN CHEUK NANG /shutterstock.com

「鬼伝説」シリーズは、洞爺湖名物「わかさいも」で有名な菓子メーカー、わかさいも本舗が造った個性派ビール。カジュアルに地ビールをたのしみたい人におすすめです。「鬼伝説」の味わいの秘密やラインナップを紹介します。

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「鬼伝説」は、わかさいも本舗が手がける地ビール

「鬼伝説」は、わかさいも本舗が手がける地ビール

Ekkalak Ngamjarasvanij /shutterstock.com

「鬼伝説」は、洞爺湖の名菓「わかさいも」を提供する菓子メーカー、わかさいも本舗が生んだ地ビールです。「お菓子の会社がなぜビールを? 」と疑問に感じるかもしれませんが、おいしいものを届けたいという想いは、お菓子でもビールでも違いはありません。地ビールファンにおいしく飲んでもらうことを目標として、1998年に醸造を開始しました。

「鬼伝説」を醸造するのは、わかさいも本舗が登別市中登別町に構える「登別東店」の敷地内にある地ビールプラント。併設の「のぼりべつ地ビール館」で購入できるとともに、館内のレストランで味わうこともできます。
登別といえば「地獄谷」で有名な登別温泉があり、さまざまな鬼のモニュメントが建ち並んでいます。「鬼伝説」という印象的な銘柄も、そこに由来するのでしょう。

「鬼伝説」は菓子メーカーならではの、きめ細かな味わいが評判を呼び、「インターナショナル・ビア・コンペティション」や「ジャパン・アジア・ビアカップ」など、権威あるビール品評会で高評価を獲得。いまでは北海道を代表する地ビールとして、全国的な知名度をもつまでに成長しています。

「鬼伝説」の2本柱、「青鬼ピルスナー」と「赤鬼レッドエール」

「鬼伝説」の2本柱、「青鬼ピルスナー」と「赤鬼レッドエール」

Katsuhiro/shutterstock.com

「鬼伝説」は豊富なラインナップも魅力のひとつ。なかでも代表的な存在として人気の「青鬼ピルスナー」と「赤鬼レッドエール」について紹介します。

青鬼ピルスナー

青鬼のイラストが描かれた、麦芽100%の生ビール。ホップを利かせたピルスナータイプで、万人から愛される定番の味わいです。登別温泉でひと汗かいたあと、一気に飲み干す爽快感は至福のひととき。

赤鬼レッドエール

赤鬼のイラストが描かれたレッドエールは、フルーティさが魅力。イギリスのレッドエールを日本人向けにアレンジして、親しみやすく仕上げました。女性でも飲みやすく、カクテル感覚でたのしめるビールです。

このほかにも、「金鬼ペールエール」や「黒鬼エール」など鬼の名を冠したシリーズや、「スイートストロベリー」「フランボワーズ」といったフルーツビールなど、さまざまなラインナップがあるので、飲みくらべをたのしみましょう。

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