日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.3】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.3】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 ビールの原料の説明

麦・麦芽に関する一般的な説明として適切なものを、次の選択肢より選べ。(2015年)

(a) 麦秋とは初夏の季語である
(b) 1本の茎から2本の穂が出る麦を二条大麦と呼んでいる
(c) 南ドイツでつくられている小麦麦芽100%ビールの総称がヴァイツェンである
(d) 世界の大麦生産量は1億~1.5億トンであり、その約80%がビール用麦芽となる

問2 ビールの泡

ビールの泡に関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a) アミノ酸とアルファ酸が泡の表面に粘りや弾性を与える
(b) 脂質やタンパク質は泡持ちを悪くする
(c) 泡はビールを酸化から守る
(d) フロスティミストとは、飲用後のグラスに残る泡の輪のことである

問3 ビールの歴史

古代バビロニアの酒場において、貴族が自分専用に持ち込んだものは何か、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)つまみ
(b)調味料
(c)ジョッキ
(d)ストロー

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