【2級 vol.3】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【2級 vol.3】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 ビールの原料の説明

麦・麦芽に関する一般的な説明として適切なものを、次の選択肢より選べ。(2015年)

(a) 麦秋とは初夏の季語である
(b) 1本の茎から2本の穂が出る麦を二条大麦と呼んでいる
(c) 南ドイツでつくられている小麦麦芽100%ビールの総称がヴァイツェンである
(d) 世界の大麦生産量は1億~1.5億トンであり、その約80%がビール用麦芽となる

問2 ビールの泡

ビールの泡に関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a) アミノ酸とアルファ酸が泡の表面に粘りや弾性を与える
(b) 脂質やタンパク質は泡持ちを悪くする
(c) 泡はビールを酸化から守る
(d) フロスティミストとは、飲用後のグラスに残る泡の輪のことである

問3 ビールの歴史

古代バビロニアの酒場において、貴族が自分専用に持ち込んだものは何か、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)つまみ
(b)調味料
(c)ジョッキ
(d)ストロー

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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