佐世保と渋谷がつながるお土産プロジェクトより、新たに「渋谷酒」全8種類が発表!

佐世保と渋谷がつながるお土産プロジェクトより、新たに「渋谷酒」全8種類が発表!

渋谷区観光協会の取り組む公式お土産プロジェクト第3弾として、長崎県佐世保市と連携したコラボレーション「新・渋谷酒(全8種類)」が登場。

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「佐世保」と「渋谷」のコラボレーションから生まれた、個性的なお酒たち

(写真:完成お披露目時 左:佐世保市 朝長市長  右:渋谷区 長谷部区長)

(写真:完成お披露目時 左:佐世保市 朝長市長 右:渋谷区 長谷部区長)

8種類のお酒はどれも、長崎名産のびわを使用したものなど、個性的でありながら初心者にもおすすめできるものばかりです。

醸造は佐世保市内にある酒造メーカー「潜龍酒造」および「梅ヶ枝酒造」が手掛けています。また、ラベルには佐世保市と渋谷区を代表する観光スポットを取り入れ、4種類ずつデザインに起用しました。

<佐世保市>九十九島、福石観音、ハウステンボス、佐世保造船所

<佐世保市>ハウステンボス、佐世保造船所、九十九島、福石観音

<渋谷区>スクランブル交差点、ハチ公銅像、渋谷センター街、昔の渋谷駅前風景

<渋谷区>渋谷センター街、スクランブル交差点、ハチ公銅像、昔の渋谷駅前風景

風光明媚な佐世保の魅力と、東京の中心地・渋谷の賑わいが融合して生まれたお酒の数々。ぜひとも、味わってみてください。

各商品紹介

「渋谷のスクランブルでまざりあい」

「渋谷のスクランブルでまざりあい」

渋谷のアイコンであるスクランブル交差点。信号が青になった瞬間、様々な人々が同じ空間で混ざり合う。その混ざり合う瞬間が渋谷らしいダイバーシティを見せてくれる。そのイメージで命名されました。

佐世保の農家との契約栽培米山田錦を100%使用。精米歩合60%の米・米麹だけで醸した純米酒です。冷やし、または40度ぐらいのぬる燗でも美味しくいただくことができます。

【酒造】
潜龍酒造株式会社

【お酒情報】
特別純米(品目:日本酒 アルコール分:15度)

「渋谷のセンター街でめぐりあい」

「渋谷のセンター街でめぐりあい」

渋谷センター街は様々な巡り合いがあります。景色に巡り合う、グルメに巡り合う、カルチャーに巡り合う。もちろん人にも。そんな巡り合いが生まれ続ける渋谷センター街をイメージし命名されました。

佐世保で実った梅を社員で1個1個丁寧に収穫し、当社の日本酒の原酒に漬け込んだ、まろやかでサッパリした後味の日本酒仕込みの梅酒です。アルコール10度ですので、ロックがおすすめです。

【酒造名】
潜龍酒造株式会社

【お酒情報】
梅酒(品目:リキュール アルコール分:10度)

「渋谷のハチ公でみつめあい」

「渋谷のハチ公でみつめあい」

待ち合わせ場所としてハチ公銅像はよく使われていますが、初めて渋谷に来た人は必ずハチ公と写真撮影をします。撮影をする時に、人は無意識にハチ公と見つめ合っているところから命名されました。

九州の温かい光を浴びて眩く光る甘夏で造ったお酒です。爽やかな酸味と苦みは炭酸割りが良く合います。また、日本酒としては少し意外なビール割りも一度試す価値ありです。

【酒造名】
梅ヶ枝酒造㈱

【お酒情報】
甘夏酒(品目:リキュール アルコール分:8度)

「懐かしの渋谷でふりかえり」

「懐かしの渋谷でふりかえり」

100年に1度、再開発が行われている渋谷。街の景色が変わっていく中で、昔の渋谷ってどんなだったろうと考える事はないだろうか。知ってもらう、懐かしむ、振り返る。そんな思いで命名されました。

九州産さつまいもの甘く柔らかい香りが楽しめる芋焼酎です。ロックや水割りも美味しいですが、お湯割りが一番のおすすめです。

【酒造名】
梅ヶ枝酒造㈱

【お酒情報】
芋焼酎(品目:本格焼酎 アルコール分:25度)

「佐世保の九十九島でかぜまかせ」

「佐世保の九十九島でかぜまかせ」

様々な角度で表情を変える群島・九十九島。展望台から眺める景色、遊覧船で見る景色。そこに必ず共通するのは潮風の匂いを運んでくる風。風によって変わる景色や楽しみ方をイメージし「かぜまかせ」と命名されています。

実は、長崎県はびわの生産量が日本一。その実を漬込んだお酒です。みずみずしく上品なビワの味わいを楽しむためには、ロックがおすすめです。

【酒造名】
梅ヶ枝酒造㈱

【お酒情報】
びわ酒(品目:リキュール アルコール分:8度)

「佐世保のハウステンボスではなあかり」

「佐世保のハウステンボスではなあかり」

ハウステンボスは花や光が一年中あふれている街。1日では回りきれない広さのテーマパークに、花と光が来訪した人々の心を躍らせることをイメージし命名。

佐世保の農家との契約栽培米山田錦を100%使用、精米歩合55%の米・米麹だけで醸した純米吟醸のあま口です。日本酒度-6で、吟醸特有の果実を連想させるような香りも。冷やしていただけば、「日本酒は辛口が多くて……」という方にも飲みやすく仕上がります。

【酒造名】
潜龍酒造株式会社

【お酒情報】
純米吟醸あま口(品目:日本酒 アルコール分:15度)

「佐世保の造船所でおもいいれ」

「佐世保の造船所でおもいいれ」

7つのドックがある佐世保市の造船所(SSK)では大型クレーンを使用し、多くの人が1つ1つ丁寧に思いを入れて作業をしています。製作した人の想い入れと、船が行く先行く先の思いを入れて運び続ける。その意味を込めて命名しています。

華やかな香りでスッキリ飲みやすく、様々な飲み方で楽しめる控えめタイプの麦焼酎です。

【酒造名】
梅ヶ枝酒造㈱

【お酒情報】
麦焼酎(品目:本格焼酎 アルコール分:25度)

「佐世保の福石観音でえんこころ」

「佐世保の福石観音でえんこころ」

人々が縁を感じに参拝に来る福石観音(清岩寺)。人によって縁の考え方は違いますが、心は一緒です。そんな、縁を心で感じる福石観音のイメージし命名されました。

潜龍酒造の看板酒「本陣」を出荷前に杉樽に漬けこんだ、木の香り漂う酒。リフレッシュ効果もあるといわれる杉の香りをふんだんに味わうには、常温、もしくは冷やすのがおすすめです。

【酒造名】
潜龍酒造株式会社

【お酒情報】
樽酒(品目:日本酒 アルコール分:15度)

【販売取扱店舗(予定)】

渋谷区内
・渋谷 東急フードショー 和洋酒売場(東京都渋谷区渋谷2-24-1)

佐世保市内
・道の駅させぼっくす99(佐世保市愛宕町11番地)
・させぼ四季彩館(佐世保市三川内本町289−1)
・九十九島パールシーリゾート(佐世保市鹿子前町1008)

梅ヶ枝酒造について

梅ヶ枝酒造について

日本酒の造り酒屋として天明7年(1787年)に創業。日本酒だけでなく焼酎やリキュール、ジン、甘酒なども製造する、小規模ながら新しい事にも前向きに取り組む姿勢を大事にする酒蔵です。

代表取締役社長・長野哲也氏のコメント
「ハウステンボス駅から車で5分、山に川に田圃に囲まれた静かな里で兄弟3人を中心に酒造りに精進しております。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。」

【公式URL】
http://www.umegae-shuzo.com

【潜龍酒造について】

【潜龍酒造について】

潜龍酒造は佐世保市の西にある宿場町・江迎町の酒蔵。平戸藩の命を受け1688年創業し、現在は長崎県指定有形文化財ともなっている蔵で仕込みを行っています。創業当時からの敷地内湧水を使用し、「地の米・地の水・地の人」をモットーとしています。

代表取締役社長・山下庄左衛門氏のコメント
「当蔵をよく訪れていた第9代平戸藩主、松浦静山清公(野球解説者・故野村克也氏の名言「勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負け無し」はこの静山清公の剣術書に書かれたものである)は江戸生まれで隠居後も江戸で過ごされるほどの江戸好きでした。きっと佐世保と渋谷とでこのような酒が出来たことを喜ばれているのではないでしょうか。」

【公式URL】
https://www.sake-honjin.com/

【一般財団法人渋谷区観光協会について】

【一般財団法人渋谷区観光協会について】

2012年4月、渋谷区と東京商工会議所渋谷支部が共同で設立した一般財団法人。「国際文化観光都市・渋谷SHIBUYA」の実現を目指し、「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」をコンセプトに掲げ、全世界から観光客を誘致し、都市の活性化と区民の豊かな生活、魅力的な街づくりを推進しています。

【公式URL】
http://play-shibuya.com/

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