夏の節目に寄り添う一本「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」発売

宮城・塩釜の酒蔵「佐浦」が手がける「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」が登場。すっきりとした味わいで、夏の食卓に自然に寄り添う一本です。
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宮城・塩釜から届く、うらかすみの夏詣酒です

半年の無事に感謝し、これからの日々を願う一杯です
宮城県塩釜市の老舗酒蔵・佐浦が、2026年6月25日に「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」を発売しました。半年の無事に感謝し、これからの健やかな日々を願う「夏詣」の習わしにちなみ、「無病息災・家内安全」の想いを込めて造られた季節限定の日本酒です。
浦霞(うらかすみ)は、1724年創業の酒蔵・佐浦が手がける日本酒ブランドです。宮城・塩釜の地で長い歴史を重ねながら、「品格のある酒」を目指し、米の旨みと香りのバランスが調和した、上品でなめらかな味わいを大切にしています。
今回の「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」は、宮城県産ササニシキを55%まで磨いて仕込み、喉元をすっと通るような、すっきりした飲み心地に仕上げられています。蒸し暑い季節でも軽やかに飲めるため、冷やして味わうことで、夏らしい涼やかな印象がさらに引き立ちます。

ホヤやカツオ、うなぎなど、夏の味覚とも相性がよく、食中酒としても取り入れやすい一本です。日本酒にこれから親しみたい人にも、季節の行事とともにたのしめるお酒といえます。
浦霞を知ると、日本酒がもっとおいしく!

きょうかい12号酵母を生んだ酒蔵です
浦霞を語るうえで欠かせないのが、「きょうかい12号酵母」です。これは、浦霞の吟醸造りのもろみから分離され、日本醸造協会によって登録された酵母で、日本酒の香りや味わいの進化に大きく関わってきた存在です。
現在では、この酵母を現代に活かす取り組みとして「浦霞No.12」シリーズも展開されており、伝統と新しさの両立を目指す酒造りが続けられています。
また、「浦霞禅」は市販用吟醸酒のパイオニア。なんと1973年に発売されたロングセラー!ブランドを代表する銘柄として知られ、落ち着きのある味わいで多くの人に親しまれています。浦霞はこうした定番商品とともに、新たな挑戦を重ねながら、時代に寄り添う日本酒を提案し続けています。
「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」は、そのような浦霞の考え方を、季節の一杯として気軽に感じられるお酒です。難しく考えず、まずは冷やして、夏の食卓とともに味わってみてはいかがでしょうか。
夏詣酒 純米吟醸 浦霞の基本情報

商品名:夏詣酒 純米吟醸 浦霞
発売日:2026年6月25日
発売地域:日本名門酒会加盟店ほか
容量:720ml
価格:2,200円(税込)
アルコール度数:15度
種類:純米吟醸酒
原料米:宮城県産ササニシキ
精米歩合:55%
日本酒度:+1
宮城・塩釜の風土と、浦霞らしい上品な味わいを感じられる「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」。半年の節目に感謝を込めて、これからの健やかな日々を願う一杯として、夏の食卓に寄り添う日本酒です。
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