初夏の食欲スイッチON!“酸味おかず”でごはんが進む、ガーキンスの新提案

初夏の食欲スイッチON!“酸味おかず”でごはんが進む、ガーキンスの新提案

気温も湿度も上がってくる6月下旬。なんとなく食欲が落ちたり、さっぱりしたものばかりに手が伸びたりしていませんか?そんな時こそおすすめしたいのが、ほどよい酸味で“おかず力”のある一品。今回ご紹介するのは、ヘングステンベルグのガーキンスを使った鶏肉とガーキンスの甘酢炒めです。

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150年以上愛されるドイツの名門、ヘングステンベルグ

150年以上愛されるドイツの名門、ヘングステンベルグ

ヘングステンベルグは、19世紀末のドイツで創業した老舗ピクルスメーカー。ザワークラウトをはじめとする発酵食品やピクルスづくりにこだわり、150年以上にわたり世界中の家庭の食卓を支え続けています。素材を生かした確かな味わい、品質重視のものづくり、そして日々の料理に寄り添う手軽さ。伝統と革新を両立するブランドとして、日本でも多くのファンに支持されています。

“ピクルス=付け合わせ”はもう古い?

“ピクルス=付け合わせ”はもう古い?

ガーキンスと聞くと、ハンバーガーやサンドイッチの脇役…というイメージが強いかもしれません。でも実は、そのまま主役にしてこそ魅力が際立つ食材。ごろっとした食感と、きりっとした酸味、そしてほんのり広がるディルの香り。これらを活かせば、いつもの料理が一気に軽やかに仕上がります。

ごはんが進む!「鶏肉とガーキンスの甘酢炒め」

ごはんが進む!「鶏肉とガーキンスの甘酢炒め」

今回のレシピは、甘酢炒め。
重くなりがちな甘酢炒めも、ガーキンスの爽やかな酸味でぐっと軽やかな味わいに。後味がすっきりとしているので、気づけばごはんが進む一品です。
ケチャップベースの酢豚に似た親しみやすい味なのでお子様にもおすすめです。

■ レシピのポイント
ピクルス液をそのまま調味料として活用!
酸味・香り・うま味がすでにバランスよく整っているので、味付けに深みが出るうえ、調味も簡単です。

■材料(2人分)
鶏もも肉…1枚(250g)
塩・こしょう…各少々
片栗粉…大さじ1
玉ねぎ…1/2個
黄パプリカ…1/2個
ガーキンス…4本
サラダ油…大さじ1
★ケチャップ・ピクルス液…各大さじ2
★砂糖…大さじ1
★しょうゆ…小さじ1
★にんにく(チューブ)…小さじ1/2 
粗びき黒こしょう…適量 粉チーズ(お好みで)…適量

■ 作り方
①鶏もも肉は一口大に切って塩・こしょうをふり、ポリ袋に入れて片栗粉を振りまぶす。
玉ねぎは4等分のくし切りにし、さらに半分に切る。パプリカ、ガーキンスは一口大の乱切りにする。

②フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を皮目から焼く。こんがりとしたら裏返し、肉の色が変わったら端に寄せ、玉ねぎとパプリカを入れて一緒に焼く。焼いている間に★を合わせる。

③8~9割ほど火が通ったら、ガーキンスを入れてさっと炒め合わせ、★を加えて煮絡め、火を通す。

④器に盛り付け、粗びき黒こしょうと粉チーズをふり完成!

ヘングステンベルグ ガーキンス

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ガーキンスの爽やかな酸味に寄り添う、香り豊かな白ワイン

この料理と一緒におすすめしたいのが、ルイスフェリペエドワーズ レセルバ ゲヴュルツトラミネール。ガーキンスの爽やかな酸味が効いた甘酢だれに、ほのかな甘みとライチやバラを思わせる華やかな香りが心地よく寄り添います。
思わずごはんが進むおかずでありながら、ワインと合わせれば少し特別な食卓に。そんな意外なおいしさをたのしめるペアリングです。

ルイスフェリペエドワーズ レセルバ ゲヴュルツトラミネール

ルイスフェリペエドワーズ レセルバ ゲヴュルツトラミネール

華やかな香りと果実味の白ワイン

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ヘングステンベルグのガーキンスを使った甘酢炒めは、ごはんのおかずとしてはもちろん、ワインと合わせれば少し特別な食卓に。付け合わせから主役へ。そんな新しい魅力を、ぜひ試してみてください。

ヘングステンベルグ 三菱食品 商品情報
ルイスフェリペエドワーズ 三菱食品 商品情報

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

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