春の食卓を軽やかに彩る、ヘングステンベルグのごちそう術

春の食卓を軽やかに彩る、ヘングステンベルグのごちそう術

新生活のスタートや人が集まる機会が増えるこの季節。気温もゆるみ、心も弾む3月、4月は、食卓にも“軽やかさ”を取り入れたいところ。そこで今回は、春のおもてなし料理にぴったりの、手間をかけずに華やかさを演出できる一品を、ドイツ名門のヘングステンベルグを使用してご紹介します。

  • 更新日:

150年以上愛されるドイツの名門、ヘングステンベルグ

150年以上愛されるドイツの名門、ヘングステンベルグ

ヘングステンベルグは、19世紀末のドイツで創業した老舗ピクルスメーカー。ザワークラウトをはじめとする発酵食品やピクルスづくりにこだわり、150年以上にわたり世界中の家庭の食卓を支え続けています。素材を生かした確かな味わい、品質重視のものづくり、そして日々の料理に寄り添う手軽さ。伝統と革新を両立するブランドとして、日本でも多くのファンに支持されています。

“酢キャベツ”じゃない! ドイツの伝統食”ザワークラウト”とは?

“酢キャベツ”じゃない! ドイツの伝統食”ザワークラウト”とは?

知っていましたか?ザワークラウトは実は発酵食品だったのです。

日本でも人気が高まるザワークラウトですが、じつは「酢キャベツ」とはまったく別もの。酢を加えて漬ける酢キャベツに対し、ザワークラウトはキャベツと塩だけで乳酸発酵させるため、時間をかけて生まれるまろやかな酸味とコクが魅力です。

ドイツでは保存食として発展し、いまも家庭料理からビアホールまで幅広く登場する“国民的つけ合わせ”。ソーセージに添えるのはもちろん、肉料理の味をキュッと引き締める名脇役として、日常の食卓にしっかり根づいています。

春のおもてなしにオススメ 「ポークソテー 〜ザワークラウトのハニーマスタードソース〜」

春のおもてなしにオススメ 「ポークソテー 〜ザワークラウトのハニーマスタードソース〜」

今回ご紹介するのは、ザワークラウトを“ソース”として活用する、簡単&華やかメニュー。

■ レシピのポイント
・包丁いらずで時短
・はちみつ+粒マスタード+ザワークラウトで、混ぜるだけの万能ソースに
・肉・魚どちらにも使えてストック調味料として優秀

■ 作り方
ザワークラウトにはちみつと粒マスタードを加えて全体を和えるだけで、春らしい酸味と甘みのバランスが絶妙なソースが完成。とんかつ用の豚ロース肉に塩・こしょうをしてオリーブオイルで焼き、一口大にカットしたポークソテーに“たっぷりとのせて”いただきます。ザワークラウトのほどよい酸味が脂の旨みを引き締め、春の食卓にぴったりの爽やかな一皿に仕上がります。

■ 冷やしたスパークリングワインと相性抜群
気温が上がり始める春は、冷やしたスパークリングワインとのマリアージュが格別。

乾杯だけではもったいない、軽やかな泡とキレの良さが料理と見事に調和する高コスパスパークリング。淡いブルーのラベルが爽やかで、食卓にそっと彩りを添えてくれるはずです。

ザワークラウトの酸味とはちみつのやさしい甘みが、ダンシングフレイムのスパークリングブリュットと好相性。食卓に季節感が生まれ、さりげないおもてなしが叶います。

ダンシングフレイム スパークリング

ダンシングフレイム スパークリング↓

ワインの詳細・購入はこちら

手軽さと奥行きのある味わいが、おもてなしの時間を心地よく豊かにしてくれます。春の食卓を軽やかに彩る一品に、ザワークラウトという選択肢をぜひ試してみませんか。

ヘングステンベルグ

三菱食品 商品情報

ルイスフェリペエドワーズ

三菱食品 商品情報

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

おすすめ情報

関連情報

ワインの基礎知識