お盆の乾杯は“こだわりの日本酒”で。吉田類お薦め地酒シリーズと味わう夏の団らん

お盆は家族や親族が集い、ゆっくりと食卓を囲む特別な時季。久しぶりに会う家族とたのしむごちそうには、こだわりの日本酒がよく似合います。そんなお盆のひとときにおすすめしたいのが全国の銘醸蔵元とともに造り上げた「吉田類お薦め地酒シリーズ」。味わいも個性も異なるお酒で家族や仲間との団らんをより豊かな時間に!
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お盆は日本酒をたのしむ絶好のタイミング

お盆は帰省や親族との集まりなど、人と人が顔を合わせる機会が増える時期で、実際にお盆週はビールやハイボールだけでなく、日本酒がよく飲まれることが確認されています。
みんなで料理を囲みながら味わう日本酒は、自然と会話を弾ませ、その場を和やかな雰囲気にしてくれます。お盆だからこそ、いつもより少しこだわった一本を選んでみてはいかがでしょうか。
お盆の食卓を彩る「吉田類お薦め地酒シリーズ」

吉田類お薦め地酒シリーズとは
「吉田類お薦め地酒シリーズ」は、酒場ライター・吉田類氏のアドバイスと、味香り戦略研究所の味覚センサー分析をもとに開発された日本酒シリーズです。
全国の銘醸蔵元と共同で、日本酒愛好家が食卓でたのしめる味わいを追求しました。また、商品名に記された書や詩、ラベル背景の紋様も吉田類氏によるもの。
味わうだけでなく、日本酒文化や蔵元の個性に触れられることも魅力です。まさに、日本酒好きのために生まれたシリーズ。
地域や蔵ごとの個性を大切にしながら、毎日の食卓に寄り添う味わいを実現した「吉田類お薦め地酒シリーズ」は、特別な日の晩酌はもちろん、お盆のような家族団らんのシーンにもぴったりです。
気分や料理で選べる、個性豊かな4つの味わい

吉田類お薦め地酒シリーズのラインアップ
吉田類お薦め地酒シリーズは、個性の異なる4種類を取り揃えており、その日の気分や料理に合わせて選べるため、日本酒の飲み比べをたのしめるのも魅力です。
すっきりとしたキレのある味わいや米の旨みをしっかり感じる味わい、香りをたのしめる華やかな味わいなど、それぞれ異なる個性を持つため、家族で「どれが好き?」と話しながらたのしむのもおすすめです。
お盆の集まりに数種類並べれば、まるで蔵巡りをしているような飲み比べ体験がたのしめます。
お盆料理とのペアリングで広がる「吉田類お薦め地酒シリーズ」のたのしみ方
お盆の食卓には、刺身や焼き魚、煮物など、日本酒と相性の良い料理が数多く並びます。そんな料理に合わせて日本酒を選ぶと、食事のおいしさはさらに広がります。
吉田類お薦め地酒シリーズは味わいの異なる4タイプを展開しているため、料理ごとに飲み分けるたのしさも魅力です。
~おすすめペアリング①~
宮城県「浦霞 そぞろ」 × 煮しめ・筑前煮
→「浦霞 そぞろ」は、すっきりとした飲み口の中にも米の旨みを感じられる、バランスの取れた純米酒です。
だしがしっかり染みた煮しめや筑前煮との相性は抜群。根菜の甘みや鶏肉の旨みと、日本酒のやさしい米の旨みが自然に調和し、どちらのおいしさも引き立ててくれます。
~おすすめペアリング②~
高知県「司牡丹 まつすぐ」 × 刺身・寿司
→「司牡丹 まつすぐ」は、豊かな旨みを持ちながらも後口はさらりと切れる、土佐らしい淡麗辛口の純米酒です。マグロや鯛、カンパチなどのお刺身や寿司との相性は格別。魚介の繊細な旨みを邪魔することなく、脂をすっきり流してくれるため、次のひと口がまたたのしみになります。
~おすすめペアリング③~
山形県「出羽桜 しぐさ」 × 天ぷら・ごちそう料理
→「出羽桜 しぐさ」は、“吟醸酒ブーム”を切り開いた出羽桜酒造ならではの、香り高い純米吟醸酒です。海老やキスの天ぷら、穴子寿司、鯛の昆布締めといった少し贅沢な料理と好相性。華やかな香りが料理の上質感をより引き立て、お盆の食卓を特別なものにしてくれます。
~おすすめペアリング④~
宮城県「一ノ蔵 といき」 × 焼き魚・うなぎ
→「一ノ蔵 といき」は、軽快ですっきりとした口当たりに、心地よい甘みと旨みを備えた淡麗旨口の本醸造酒です。冷酒から燗酒まで幅広い温度帯でたのしめます。塩焼きの鮭やサバ、うなぎの蒲焼など、旨みや香ばしさを持つ料理との相性が良好です。
お盆は、日本酒が一年の中でも特にたのしまれる時季です。家族や親族との大切な時間に寄り添う一杯として、全国の銘醸蔵元のこだわりが詰まった「吉田類お薦め地酒シリーズ」を選んでみませんか。味わいの違いを語り合いながらたのしむ時間が、お盆の思い出をより豊かなものにしてくれるはずです。
※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。


















