夏休みのもう一品に!お酒にもごはんにも合う じゃがいもとアンチョビのガレット

長い夏休みは、子どもと一緒に過ごす食卓の時間が増え、毎日の献立に悩む方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめしたいのが、外はカリッと、中はほくほく食感がたのしめる「じゃがいものガレット」です。食卓の逸品としても大人のお酒のお供にもぴったりなレシピをご紹介します。
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目次
親子で知りたい!イタリア料理の名脇役「アンチョビ」
「アンチョビ」とは主にカタクチイワシを塩漬けにして発酵させた後、オイルに漬けた食品を指します。地中海沿岸の料理によく使用され、旨味成分が豊富です。その小さな1瓶にギュッと詰まった旨味はパスタやサラダ、炒め物にまで料理に深いコクをプラスしてくれます。
アンチョビは発酵によって旨味成分(グルタミン酸やイノシン酸など)をたっぷり含んでいます。塩辛さだけでなく”味の土台”を作る役割を果たしてくれ、料理にコクもプラスされるので、言わば素材を生かした「調味料」でもあるのです。
パスタやピザだけでなく、じゃがいも料理や卵料理にも手軽に使えるので、夏休みのランチづくりにも活躍します。
おいしさの秘密はここに!イタリア最古のアンチョビメーカー「リッツォーリ」

リッツォーリのこだわりをご紹介します。
リッツォーリは、1906年に創業したイタリア・パルマにあるイタリア最古のアンチョビメーカーです。イタリア国内で初めてMSC認証*を取得しました。
*MSC認証とは・・・海洋管理協議会が運営する持続可能で適切に管理された漁業で獲られた天然の水産物を認証する制度です。
リッツォーリでは冷凍や一次加工されたイワシを使わず、鮮度にこだわっているので海の近くに工場を構えています。小さな魚を捌いたりするのはとっても繊細な作業なので女性の作業員が担っているのも特徴です。
またオイル漬けのオイルはヒマワリ油と比べ、脂肪分が少なく爽快かつ豊かな香りが広がるオリーブオイルを使用!こだわりが詰まっているのです。
オススメレシピ「じゃがいもとアンチョビのガレット」

じゃがいもとアンチョビのガレット
■材料(2人分)
じゃがいも…2個(正味200~220g)
アンチョビ…3枚
A)片栗粉…大さじ1
A)粉チーズ…大さじ1
サラダ油…大さじ2
リッツォーリのアンチョビ・刻みパセリ(仕上げ用/お好みで)…各適量
■作り方
①じゃがいもは皮をむき(芽があれば取る)、千切りにする(水にさらさない)。キッチンペーパーでじゃがいもの水分を軽く拭き取る。アンチョビはみじん切りにする。
②ボウルに①とAを合わせ、ざっくり混ぜる。
③フライパンに油の半量を入れて中火で熱し、②を20㎝前後の円形に広げる。こんがりと焼き色がついたら裏返し、フチから残りの油を加える。ヘラで軽く押さえ、中弱火で5分ほど、カリっとするまで焼く。
④4~6等分の食べやすい大きさに切って器に盛り付け、お好みでカットしたアンチョビをのせ、刻みパセリをふる。
少ない材料ででき、じゃがいもも水にさらさなくてOK。仕上げに粉チーズをかけても美味しくいただけます。
「じゃがいもとアンチョビのガレット」に合わせたいワイン
この料理にぴったりなのが セグラヴューダスのブリュットです。

アンチョビのガレットとスパークリングワインは、塩味と泡の相性が抜群。アンチョビの持つ強いうま味と塩味は、スパークリングワインのシャープな酸味や炭酸によってリセットされ、ひと口ごとに食欲を刺激します。特にガレットの香ばしい焼き目の風味が加わると、スパークリングワインのフレッシュさがより際立ちます。
また、CAVA(カバ)はスペインの伝統製法スパークリングですが、セグラヴュータスはシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵。約15ヶ月以上の熟成からくるフレッシュな酸味と力強い泡立ちが特徴のプレミアムカバです。
CAVAはもともとタパスや生ハム、オリーブなど塩気のあるスペイン料理との相性が抜群。アンチョビとの組み合わせも理にかなっています。アンチョビの海由来のうま味と、スパークリングワインのミネラル感が響き合うのも魅力ですね。
旨味たっぷりのアンチョビが加わることで、シンプルなガレットも満足感のある一皿に。ワインとともに、ゆったりとした夏の食卓をおたのしみください。
セグラヴューダス 三菱食品 商品情報
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