SAKE HUNDRED、2年ぶりの新商品「来火」を発売

SAKE HUNDRED、2年ぶりの新商品「来火」を発売

ラグジュアリー日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、2026年9月14日に新商品「来火(RAIKA)」を発売します。ブランドとして約2年ぶりの新商品となる来火は、日本酒の王道である「辛口」を独自の哲学で再構築した純米大吟醸酒。フラッグシップ「百光」に並ぶ新たな柱として注目を集めています。

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SAKE HUNDREDから待望の新商品が登場

SAKE HUNDREDから待望の新商品が登場

2018年に誕生したSAKE HUNDREDは、「世界中の人々の心を満たし、人生を彩る」を掲げるラグジュアリー日本酒ブランドです。抽選販売で累計40万人以上の応募を集めた「百光」をはじめ、スパークリング日本酒やヴィンテージ日本酒など、日本酒の新しい可能性を提案してきました。

今回発売される「来火」は、ブランドとして約2年ぶりとなる新商品。代表銘柄「百光」に並ぶ存在として位置付けられています。

テーマは“辛口”の再構築

テーマは“辛口”の再構築

来火のコンセプトは、日本酒の王道であり続ける「辛口」を再解釈することです。

近年は華やかな香りや果実味を特徴とする日本酒が人気を集めていますが、食事に寄り添う辛口タイプも根強い支持があります。来火は、そうした伝統的な辛口の魅力を大切にしながら、SAKE HUNDREDならではの価値観や品質設計によって新たな表現を目指した1本です。

天領盃酒造との共同開発で誕生

天領盃酒造との共同開発で誕生

来火の醸造パートナーを務めるのは、新潟県佐渡市の天領盃酒造です。

SAKE HUNDREDは自社で酒蔵を持たず、商品ごとに最適な酒蔵と協業するスタイルを採用しています。ブランド側が商品企画や酒質設計、顧客体験を担い、酒蔵が醸造を担当することで、それぞれの強みを生かした酒造りを実現しています。

新たなブランドの柱として期待

新たなブランドの柱として期待

株式会社 代表取締役CEO 生駒龍史氏

現在のSAKE HUNDREDは、「百光」「百光 別誂」「思凛」「白奏」「深星」など多彩なラインアップを展開しています。

その中で来火は、フラッグシップ「百光」と並ぶブランドの柱として位置付けられており、辛口を好む日本酒ファンはもちろん、特別な一本を探している人にも注目の銘柄となりそうです。

SAKE HUNDREDが9月14日に発売する「来火」は、ブランド約2年ぶりの新商品です。日本酒の王道である辛口を独自の哲学で再構築し、新たなフラッグシップとして誕生しました。ラグジュアリー日本酒の新たな挑戦として、発売後の反響にも期待が高まります。

SAKE HUNDRED

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

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