「ジョニーウォーカー ブルーラベル」に、奥田瑛二氏がラベルを描く日本限定ボトルが登場

「ジョニーウォーカー ブルーラベル」に、奥田瑛二氏がラベルを描く日本限定ボトルが登場

世界で愛されるスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」の最高峰、「ブルーラベル」。このたび俳優・映画監督として知られ、画家でもある奥田瑛二氏がラベルデザインを手がけた「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」が日本限定商品として登場します。

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「ジョニーウォーカー」の歴史

お酒に詳しくなくても、「ジョニ黒」などの名前を聞いたことのある方は多いはず。200年の歴史を持つスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」は、世界的に長く憧れの的となってきました。

ジョニーウォーカーが誕生したのは1819年ごろ。スコットランド・キルマークにて、雑貨店を開業していた初代のジョン・ウォーカー氏が、紅茶のブレンディングをヒントにウイスキー造りを開始したのがはじまりです。そして19世紀中ごろになると、イギリスには産業革命が到来。ジョニーウォーカーはその波に乗り、瓶やラベルの形を工夫して、大量生産に着手します。

「ジョニーウォーカー」の最高峰といわれる「ブルーラベル」

20世紀初頭には、「レッドラベル」「ブラックラベル」など、色によってラインナップを分けるという、現在でもおなじみのアイデアが取り入れられます。やがては世界120か国で発売されるようになり、1934年には英国王室御用達の名誉まで授かるようになりました。

そのブランドアイコン「ストライディングマン」や、ブランドキャンペーン「KEEP WALKING」には、ブランドの信念「常に進化し続ける姿勢」が象徴されています。

ブランドの最高峰といわれる「ブルーラベル」

「ジョニーウォーカー」の最高峰といわれる「ブルーラベル」

ジョニーウオーカーの中でも最高峰と呼ばれるのが、1990年代初頭に誕生した「ブルーラベル」。スコットランド中から厳選された原酒の中でも、1万樽に1樽しか存在しないといわれる、熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルを名乗ることが許されます。まさに比類なき深みを湛える希代のスコッチウイスキーです。

このたび、そんな「奇跡」とも称されるブルーラベルの日本限定デザインボトル「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」が発売されます。

ジョニーウォーカー・ブルーラベルの魅力!最高峰と呼ばれる理由とは?

「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」

「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」

「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」のラベルデザインを監修したのは、俳優・映画監督のみならず、画家としても活躍する奥田瑛二氏。日本文化に造詣が深く、スコッチウイスキーをこよなく愛する彼との出会いから、「ジョニーウォーカーの伝統と日本文化とのコラボレーション」が生まれました。

「僕が若い頃から憧れていたジョニーウォーカー、その最高峰であるブルーラベルのボトルデザインですから、テーマを聞いて、日本人として自分がやらねばならないと思いました」と奥田氏は語っています。

「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」

奥田氏によるデザインラフ

描かれたデザインラフには、桜や龍、月などのモチーフを通して、「たおやかに、しなやかに 日本の不屈の精神」というテーマが表現されており、細部にまで和の心を映し出しています。

ボトルのデザインを終えた奥田氏はさらに、「“ジャポネスク”をベースに、日本的表現において守るべきものは守りつつ、新たな息吹を与えるような気持ちで向き合いました」と語りました。

「ジョニーウォーカー ブルーラベル」の深遠な味を楽しむ「パーフェクトサーブ」

ブルーラベルの青は、神秘性、希少性、高貴さを意味する色。このうえなく芳醇(ほうじゅん)でスモーキー。蜂蜜とフルーツが滑らかに層をなし、徐々にウッディーな香りに姿を変え、あとには力強く心地よい余韻がゆったりと長く続きます。そのテイストを最大限に味わうための「パーフェクトサーブ」の方法を以下に紹介しましょう。

「ジョニーウォーカー ブルーラベル」の深遠な味を楽しむ「パーフェクトサーブ」

1.準備
ブルーラベルを30-40mlグラスに注ぎます。別のグラスに多めの氷とお好みのミネラルウォーターを注ぎ、よく冷えたチェイサーを作ります。

2.ノージング
無限の奥行きと広がりをもつアロマを感じとってみてください。その香りから味わいを想像できます。多くのウイスキー愛好家はこの瞬間を一番好みます。

3.リセット
ブルーラベルを味わう前によく冷えたチェイサーを口に含み、10秒待ってから飲み込みます。舌のパレートをリセットし、口内の温度を下げる効果があります。

4.味わう
口内が冷えている状態でブルーラベルを口に含み、少し留めておきます。徐々に体温が戻るにつれ、上品な甘みと芳醇な風味が少しずつ広がってゆくのを感じ取ることができます。幾重にも重なる複雑な風味をもつブルーラベルの味わいを、一つずつ紐解いてみてください。最後に口内を冷やさずそのままブルーラベルを味わうと、その違いを楽しむことができます。

ジョニーウォーカーの最高峰にして、200年にわたり継承されてきたブレンディング技術の粋を集めたブレンデッドスコッチウイスキー、それが「ブルーラベル」。

時代を超えて受け継がれる、「常に進化し続ける」という揺るぎない信念を余すところなく感じられる「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」を、味わってみてはいかがでしょうか。

商品概要

<商品名>
ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパンリミテッドエディション 2020

<分類>
ブレンデッドスコッチウイスキー

<容量>
750ml

<度数>
40度
※リキッドはジョニーウォーカー ブルーラベルと同じです。

<希望小売価格>
22,000円 (税別)

<取扱い>
主要酒類小売店で数量限定発売

<発売日>
3月24日(火)以降順次発売

奥田瑛二氏(俳優・映画監督・画家)

俳優・映画監督・画家 奥田瑛二氏

©Daisuke Miura (go relax E more) 

1950年生まれ。俳優として、79年に映画「もっとしなやかにもっとしたたかに」で初主演。86年、「海と毒薬」で毎日映画コンクール男優主演賞、89年「千利休・本覚坊遺文」で日本アカデミー主演男優賞を受賞。94年「棒の哀しみ」ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞受賞。

映画監督として、2001年、映画「少女~an adolescent」を初監督し、第17回パリ映画祭、第16回AFI映画祭でグランプリを受賞。2006年の「長い散歩」では第30回モントリオール世界映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠を達成するなど高い評価を得ています。

さらには、銀座三越などで絵画個展を開催した経験を持ち、画家としても活動。さまざまな分野でマルチな才能を発揮しています。長女に映画監督の安藤桃子氏、二女に女優の安藤サクラ氏。

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