アイラ島から届いた伝統のモルト「ボウモア ヴォルト」「ラフロイグ ロア」数量限定で新発売!

アイラ島から届いた伝統のモルト「ボウモア ヴォルト」「ラフロイグ ロア」数量限定で新発売!
出典 : David Falconer/ Shutterstock.com

スコットランド・アイラ島の伝統的なシングルモルトウイスキー「ボウモア ヴォルト」「ラフロイグ ロア」が、2019年11月5日(火)より、サントリースピリッツから数量限定で発売されます。

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「ボウモア ヴォルト」について

スコットランド南西部に位置し、豊かな自然が残るアイラ島。スコットランドの中では比較的穏やかな気候の中、ウィスキー造りが非常に盛んで、「アイラ・モルト」と呼ばれます。

1779年創業の「ボウモア」は、昔から受け継がれた形のポットスチルで蒸溜したウイスキーです。また「アイラモルトの女王」とも称され、伝統的なフロアモルティング製法でつくられた麦芽を、ピートを焚きながら丁寧に乾燥させることで生まれる、香ばしくスモーキーな香りが特長です。

「ボウモア ヴォルト」

「ボウモア ヴォルト」の特長

「ボウモア ヴォルト」は、ボウモア蒸溜所が所有する3つの貯蔵庫の中で最も古く、海抜0メートルに位置するNo.1 Vaults(第一貯蔵庫)で貯蔵した原酒を使用したウイスキー。「ボウモア」ならではのピート由来のスモーキーな香りと、荒波のすぐそばで熟成させた原酒に由来する潮の香りとのバランスのよさが特長です。今回はピート由来のスモーキーさを強化し、デザインも刷新。数量限定での発売となります。

「ラフロイグ ロア」について

1815年創業の「ラフロイグ」は、アイラ島産のウィスキーの中でもボウモアと並び「アイラモルトの王者」と称される一品。「惚れ込むか、大嫌いになるかのどちらか」といわれる非常に個性的な味わいが特長で、世界中に熱烈なファンが多く、チャールズ皇太子が愛飲していることでも知られます。

「ラフロイグ」

「ラフロイグ ロア」の特長

ロア(Lore)とは「伝承」という意味。ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が伝統の技術と経験を次世代へ伝承するという情熱を込めてつくりあげた商品です。まずはヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)の原酒をはじめ、数種のモルト原酒をヴァッティングし、最後はバーボン樽で後熟させています。

スモーキーな香りと潮の香り、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいが特長で、甘い余韻も長く楽しめます。2016年から毎年数量限定で発売されている一品が、今年も登場します。

商品概要

「ボウモア ヴォルト」

<容量>
700ml

<希望小売価格(税別)>
12,000円

<アルコール度数>
50%

<発売期日>
2019年11月5日(火)

「ラフロイグ ロア」

<容量>
700ml

<希望小売価格(税別)>
10,000円

<アルコール度数>
48%

<発売期日>
2019年11月5日(火)

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