ウイスキーのミニボトル、こんなたのしみ方があった!

ウイスキーのミニボトル、こんなたのしみ方があった!
出典 : J.Filirovska/ Shutterstock.com

ウイスキーのミニボトル(ミニチュアボトル)は、容量は50ミリリットルと少ないものの、ボトルやラベルのデザインは一般的な700ミリリットル瓶と同じ。少しだけ味見をしたいときや、記念日のプレゼント用として活躍します。そんなウイスキーミニボトルのたのしみ方を紹介しましょう。

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ウイスキーのミニボトル(ミニチュアボトル)とは?

ウイスキーのミニボトル(ミニチュアボトル)とは?

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ウイスキーミニボトルの容量は?

ウイスキーの「ミニボトル(ミニチュアボトル)」とは、容量50ミリリットルの極小サイズのボトルのこと。一般的なウイスキーの容量は、「フルボトル」で700ミリリットル、「ハーフボトル」で350ミリリットル。さらに、180ミリリットル入りの「ベビーボトル」があって、最少がミニボトルになります。

ウイスキーミニボトルは、ロックでワンショット1杯分

ちなみに、ウイスキーをストレートで飲むときに使う「1ショット用グラス」がちょうど50ミリリットル。ワンショット(ストレート)だけたのしみたい人には、ひと瓶でピッタリの容量です。水割りにすると2杯分ぐらいになります。

ハーフボトルでもっと手軽にウイスキーをたのしもう!

ウイスキーミニボトル、飲んでたのしむ

ウイスキーミニボトル、飲んでたのしむ

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ウイスキーミニボトルで飲み比べ

ウイスキーミニボトルのたのしみ方のひとつは飲み比べ。容量がショットグラス1杯分なので、いろいろな銘柄のウイスキーを試し飲みしたいときに最適です。
「世界の5大ウイスキーを制覇したい」といった要望も、ミニボトルなら一晩で可能になります。また、飲み比べのセット販売もされているので、宴会や記念日など利用シーンによっていろいろな飲み比べを工夫したのしんでみましょう。

ウイスキーミニボトルをアウトドアのお供に!

ウイスキーのミニボトルは、アウトドアなどお出かけのお供にもってこい。アウトドアで使う小形の水筒で、ヒップフラスコ(「スキットル」とも言います)がありますが、数種類のウイスキーを持って行きたいときは、ミニボトルのコンパクト感が際立ちます。
キャンプファイアを囲みながら、家族や気のおけない友人、恋人や夫婦で、お気に入りのウイスキーをたのしむのは最高です。

ウイスキーミニボトル、集めてたのしむ

ウイスキーミニボトル、集めてたのしむ

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ウイスキーミニボトルは省スペースアイテム

ウイスキーにハマってくると、いろいろなウイスキーを集めたくなるもの。通常の700ミリリットル瓶だと2,000円〜5,000円程度するので、何本も集めるにはハードルが高いです。
そこでオススメなのがミニボトル。たくさん並べても場所を取らないうえに、味見をしたいときにもちょうどよいサイズ感です。

ウイスキーミニボトルは観賞用アイテム

ウイスキーミニボトルは、通常ボトルをそのままコンパクトにしているため、銘柄ごとの特徴あるボトルデザインやラベルをミニチュアサイズでたのしめます。
通常ボトルに比べて場所を取らないので、観賞用のコレクターズアイテムにピッタリ! ウイスキーミニボトルは飲むだけでなく、観てたのしめる、二度おいしい商品と言えますね。

ウイスキーミニボトル、贈って喜ばれる!

ウイスキーミニボトル、贈って喜ばれる!

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ウイスキーミニボトルを旅の土産にしよう

ウイスキーのミニボトルは、海外から日本を訪れる観光客に人気の土産物だそうです。ジャパニーズウイスキーを中心に、まとめ買いをする人もいる多いのだとか。
旅先のお土産店で、地ウイスキーのミニボトルを見つけたら、友人への土産にしてはいかがでしょう。

ウイスキーミニボトルはプレゼントに最適

ウイスキーミニボトルを数本セットにして、大切な人へプレゼントとして贈るのもオススメです。
百貨店や専門店などでは、産地別や味わい別、季節別、利用シーン別など、さまざまなテーマでウイスキーのセット販売をしています。記憶に残る思い出の銘柄を忍ばせ、メッセージを添えれば、贈られた人の心に響くのではないでしょうか。

ウイスキーミニボトルのたのしみ方をいくつか紹介しました。飲む、眺める、集める、贈る。あなたは、どんなシーンでミニボトルをたのしみますか。ウイスキーの世界がまた広がりそうです。

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