フレッシュな口あたりに驚く、韓国焼酎の魅力

フレッシュな口あたりに驚く、韓国焼酎の魅力

焼酎好きも、未体験な方もぜひ、飲んでもらいたいのが韓国焼酎! 「焼酎」とひとつの種類でくくるには、香りも味も全く違います。韓国焼酎はスッキリとしたクセのない香りとほんのり甘く爽やかな飲み口に誰もが驚くはずです。飲みやすく価格もリーズナブルな所もポイント。今回はそんな韓国焼酎の魅力についてご紹介します。

  • 更新日:
  • 提供:眞露株式会社

日本とは違う、韓国焼酎のたのしみ方

日本でも人気が高いお酒、焼酎。韓国語で焼酎は「ソジュ」と呼ばれ、日本と同様とてもポピュラーなお酒です。焼酎は大きく2つのタイプに分類され「甲類焼酎」は、米、麦、サツマイモ、タピオカ、トウモロコシなど複数の原料を混ぜており、連続式蒸留機で製造されクリアでクセのない味わいとなり、チューハイやサワー、カクテル等でたのしまれています。一方、「乙類焼酎」は芋・麦・米など原材料が特定されており、単式蒸留機で作られ、原料の風味をストレートやロック等でたのしむタイプの焼酎です。韓国焼酎は日本でいう「甲類焼酎」が主流となり、フレーバーの種類がとても豊富な事も特徴のひとつです。

日本と韓国では異なるお酒の文化とマナー

「甲類焼酎」のたのしみ方の違い

日本では甲類焼酎というと、お茶や果汁などで割ったり、炭酸を入れてサワーにして飲む方が多いのではないでしょうか。自分の好みで様々な飲み方が出来るのも焼酎の魅力のひとつですが、韓国流は焼酎専用の小さいショットグラスを用いて、キンキンに冷やしてストレートで飲むのが一般的です。

お酒の席でのマナーの違い

飲む際のマナーも日本とは異なります。日本ではグラスの中身が空いてくると、その上からお酒をつぎ足しますが、韓国では、お酒の継ぎ足しはせず、さらに目上の方と飲む際のマナーがいくつかあります。目上の方へお酒を注ぐ場合、右手で瓶を持ち、左手は右ひじに添えるか胸に軽くあてます。また、飲む際も目上の方に対して顔を横に向けた姿勢で口元を隠しながら飲むなどのマナーを大事にしながら、お酒の席は、目上の方や仕事の上司、同僚と親睦を深めています。相手へのちょっとした心づかいでお酒の席がより一層楽しくなります。

韓国国内シェアNo.1ブランド『チャミスル』

韓国国内ではいくつものブランドが存在しますが、今回ご紹介するのは、国内シェアNo.1ブランド*『チャミスル』です。酒造メーカー「眞露/じんろ」より発売されてから、今なお人気を維持するトップブランドです。竹炭によるろ過を4回も行うことで、スッキリとした味わいをうみ出します。その飲みやすさが様々な料理に合うことから、多くの韓国の方々に愛されている国民酒です。新たに17.2度になった『チャミスルfresh』が新発売となります。
*2018年韓国国内焼酎出荷実績 Nielsen Korea調べ

フルーツフレーバーに「すもも」が仲間入り

『チャミスル』のグレープフルーツとマスカットの2つのフレーバーは、口当たりの良い爽やかさとフルーツの芳醇な香りから韓国国内だけでなく、日本でも着実にファンを増やしています。チャミスルは知っているが、フルーツフレーバーの存在は知らなかったという方はぜひ、一度試してみてほしい一杯です。

今回はその人気のフルーツシリーズに「すもも」が仲間入りしました。「すもも」独特のやさしい香りを忠実に再現できるようこだわり抜いた逸品です。アルコール度数も13%と強すぎないので、飲みやすさが魅力です。ぜひこの機会に、ニューフレーバー「すもも」も試されてみてはいかがでしょうか?

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