栃木に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【関東編】

栃木に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【関東編】
出典 : Krikkiat / Shutterstock.com

栃木は、日光東照宮に那須高原と、由緒ある観光名所も多い県。高度があるため、四季を通じて都心より気温は低く、名水に恵まれた米処です。栃木で造られる日本酒の特徴と、おすすめの銘柄を紹介します。

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酒本来の香味と旨味を究めた伝統の逸品【開華(かいか)】

延宝元年(1673年)創業という、伝統ある蔵元が多い栃木でも最古の歴史をもつ蔵元が第一酒造です。創業当初から農家を兼業しており、米作りと一体となった酒造りが特徴です。
代表銘柄である「開華」は、自社水田から収穫した「雄町」「五百万石」に加え、兵庫産の「山田錦」などを使用。水は日本名水百選にも選ばれた佐野市の良質な名水を使用しています。
軽くほんのりと甘く、口当たりのよさと洗練された味わいで、長く地元の人にも愛飲されてきました。香り高い大吟醸、軽快でなめらかな純米吟醸、コクのある味わいが特徴の特別純米酒。そのいずれも「開華」らしい、華やかで繊細な香りとやわらかな旨味がたのしめます。

製造元:第一酒造株式会社
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栃木の個性豊かな地酒の数々を紹介してきました。華やかさと繊細さが織りなす栃木の地酒の魅力は、やはり地元でなければ味わえないものも数多くあります。栃木観光の行き先には、ぜひ宇都宮のきき酒処「酒々楽」を加えてみてはいかがでしょうか。

栃木県酒造組合
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