「焼酎検定」にチャレンジ! 検定日は9月9日(日)、今すぐ申し込みを

「焼酎検定」にチャレンジ! 検定日は9月9日(日)、今すぐ申し込みを
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米、麦、芋、そば、泡盛など焼酎の種類や味わいは多種多彩です。そんな焼酎の知識を深め、よりたのしみたいなら「焼酎検定」に挑戦してみてはいかがでしょう。9月2日(日)までに申し込めば、今年の検定に間に合います!

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20歳以上なら誰でも受験できる「焼酎検定」

20歳以上なら誰でも受験できる「焼酎検定」

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焼酎を愛する人が目指す検定や資格試験は、レベルや目的に応じてさまざまです。たとえば、焼酎のプロフェッショナルとしての資格「焼酎唎酒師」や、焼酎の味わいだけでなく原料や製法別などのテイスティングにも重点を置いた「酒匠」は、かなりハイレベル。

もちろんいきなりの挑戦は難易度が高いので、まずおすすめなのが、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)、NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)公認の「焼酎検定」です。

「焼酎検定」は、一般消費者に焼酎の魅力を広く知ってもらうことを目的にした検定で、20歳以上なら誰でも受験可能です。3級は腕試しにぴったりのレベルですが、2級、準1級、1級と上がるほど難易度は高まります。

試験日程や出題レベルを確認しましょう!

試験日程や出題レベルを確認しましょう!

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2018年の検定は9月9日(日)、申込締切日は1週間前の9月2日(日)。東京の2会場をはじめ、札幌、仙台、大阪、京都、広島、福岡の全国8会場で開催されます。

試験は、3級、2級、準1級、1級すべてがマークシートによる択一選択方式で50問出題(50分間)。テイスティングはありません。

出題分野は多岐にわたり、焼酎の歴史、文化、原料、製造方法、飲用温度、酒器、料理との相性をはじめ、ラベルの読み方、銘柄、醸造元、たのしく飲むためのモラル・マナーまで。公式テキスト「焼酎の基」などで幅広い知識を学ぶことが求められます。

では、合格の基準はどうでしょうか?

●3級(正解率70%以上)
焼酎の基礎知識、周辺知識、特徴、魅力を理解し、第三者に伝えられる人

●2級(正解率75%以上)
焼酎の特徴や魅力を理解したうえで、新たなたのしみ方を考案できる人

●準1級(正解率80%以上)
焼酎のあらゆることに精通し、後世へ適切に継承発展を行える人

●1級(正解率85%以上)
準1級と同じ

検定日の約40日後に、受験者全員に結果が通知され、見事合格すると「認定カード」が送られてきます。16世紀に製造が始まり、全国で個性豊かに進化を遂げてきた焼酎。その奥深い魅力を知り、たのしみ尽くせる焼酎マスターを目指してみてはいかがでしょうか?

「焼酎検定」の詳細記事はこちら
https://tanoshiiosake.jp/3388

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
http://www.ssi-w.com/?page_id=2450

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