コロナ収束を願い…アマビエビール第二弾 「アマビエIPA 覚醒版」が出荷を再開

コロナ収束を願い…アマビエビール第二弾 「アマビエIPA 覚醒版」が出荷を再開

神頼みならぬ"妖怪頼み"!として人気を集め、2021年末より欠品状態となっていた「アマビエIPA 覚醒版」。販売元のサンクトガーレン(神奈川県厚木市)によって、いよいよ再販開始となりました。

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アマビエIPAとは

アマビエIPAは新型コロナウイルスの収束を願い、2020年4月にサンクトガーレンから販売が始まったビールです。収益は、新型コロナウイルス感染症対策に力を注ぐ団体や、医療従事団体へ寄付される商品として販売がスタートしました。
アマビエは疫病を鎮めるといわれる妖怪。そんなアマビエがキュートにデザインされたラベルは、「もやしもん」「惑わない星」などで知られる漫画家の石川雅之氏によるものです。
※アマビエIPAブランドページはこちら

もともと春のビールイベントが急遽中止となってしまったことから、そのイベント用に準備していたビールを用途を切り替えて販売したのがはじまりだったそう。
しかし1年以上経っても状況は改善せず、ビールを取り巻く環境の厳しさは増すばかりでした。

アマビエIPAとは

第一弾のアマビエIPA(右)と今回再販となる第二弾のアマビエIPA 覚醒版(左)

そのため、2021年9月28日に第二弾として「アマビエIPA 覚醒版」が販売スタート。その人気も衰えることなく、今回の追加販売となりました。
第一弾、第二弾と、2つのビールの収益から寄付された額は、現時点で1,000万円に達しているとのことです。

寄付先の団体と金額内訳

●「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に500万円

●「コロナ給付金寄付プロジェクト(医療分野助成基金)」に200万円

●新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に訪問診療を行っている「医療法人社団 悠翔会」に100万円

●新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に訪問診療を行っている「ファストドクター」に100万円

●「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に100万円

 

「アマビエIPA 覚醒版」の特徴

今回再販となったこちらの覚醒版には、第一弾と同様に7種のホップ類(※)が使用されていますが、その量は第一弾をさらに上回るもの。新たに配合されたホップや麦芽の量によって、洋梨やマンゴー、柑橘を思わせるジューシーなホップフレーバーを味わうことができます。

「アマビエIPA 覚醒版」の特徴

第一弾のキレのある爽快な飲み口とは対照的な、ホップのフルーティーな果実感と、クリーミーで滑らかな飲み口。春にぴったりのこのビール、なんともキュートなデザインラベルと一緒にたのしんでみてはいかがでしょうか。
※ 7種類のホップ:Ekuanot(Incognito)、Citra(Incognito)、Mosaic(Incognito)、Simcoe(CRYO)、Citra、Olympic、Centennial、Azacca。Citraはペレットとインコグニートの2形態。

「アマビエIPA 覚醒版」の特徴

 

商品概要

商品概要

商品名:アマビエIPA 覚醒版
内容量:330ml
アルコール度数:7%
希望小売価格:506円 (税込)
>> ブランドページ
販売場所:公式ネットショップ、一部百貨店のお酒売場ほか。

サンクトガーレンについて

サンクトガーレンについて

サンクトガーレンは、日本で地ビールが解禁する前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”ともいわれるブルワリー。
取り扱うのは、主流である “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” のみで、国内外のコンテストで数々の受賞歴があります。

サンクトガーレン有限会社
神奈川県厚木市金田1137-1

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