明治元年創業「金井酒造店」定番商品をスタイリッシュでサステナブルなパッケージにリニューアル 

明治元年創業「金井酒造店」定番商品をスタイリッシュでサステナブルなパッケージにリニューアル 

明治元年創業の金井酒造店(神奈川県秦野市)はロゴマークを刷新するとともに、主力商品である「白笹鼓」の定番商品16種(※720mlのみ)のパッケージをリニューアル。味の特長が視覚的にわかりやすいデザインへと生まれ変わりました。

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明治元年創業の伝統と視認性向上を追求した新パッケージ

明治元年創業の伝統と視認性向上を追求した新パッケージ

金井酒造店の「白笹鼓」。主力商品ながら、これまでは種類毎にラベルや外装デザインがバラバラで、ブランドの統一性や視認性に大きな課題を感じていたといいます。そんな課題をクリアにするべく、今回のパッケージリニューアルでは同素材・同形状パッケージとし、中心にシンボルマーク、ロゴマークを配置することで金井酒造店の商品であることを一目で認識できるような視覚的イメージの統一が図られました。また、原料によって色分けした被せ紙には商品名、味わい、精米歩合がわかりやすく書かれているのもうれしいポイント。
「初しぼり」「大吟醸」「特別純米酒」…など、好みのお酒を選びやすくなったことに加え、これまでシリーズとして数々の商品を発売してきた白笹鼓の歴史を、より感じることのできるパッケージリニューアルです。

明治元年創業の伝統と神奈川秦野のオリジナリティが融合したロゴマーク

明治元年創業の伝統と神奈川秦野のオリジナリティが融合したロゴマーク

シンボルマークは明治元年創業の伝統的な歴史とモダンな印象を目指しデザインされたもの。金井酒造店の「金」と「井」の文字は“ご縁”を意味する円形で囲われています。こうしてできた家紋のようなシンプルなシンボルマークに、「神奈川県秦野」唯一の地酒である「金井酒造店」であることを表現し、新たなロゴマークが誕生しました。

環境に配慮した機能的な手穴付きパッケージによって、外箱や包装など紙使用量を削減

環境に配慮した機能的な手穴付きパッケージによって、外箱や包装など紙使用量を削減

さらにこのパッケージリニューアルでは、外箱や過剰包装など紙の使用量を減らしつつも、商品の持ち運びやすさはそのままに、機能的な手穴付きのパッケージへと生まれ変わりました。素材は、漂白の工程がなく化学薬品の使用を抑えられる未晒クラフト紙を使用。環境への配慮と利便性、デザイン性も兼ね備えたまったく新しいパッケージが、白笹鼓の魅力をより一層引き立ててくれます。

会社概要
会社名:株式会社金井酒造店
所在地:〒259-1304 神奈川県秦野市
創業: 明治元年(1868年)

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