おうちでお店気分を味わえる、滋味深いおつまみ「焼き味噌」

おうちでお店気分を味わえる、滋味深いおつまみ「焼き味噌」

【カンタンおつまみレシピ】蕎麦屋や居酒屋のメニューで見かける「焼き味噌(焼きみそ)」。滋味深い味わいで日本酒などによく合いますよね。一見難しそうですが、コツを掴めば、じつはおうちでもカンタンに作れちゃいますので、自分だけのこだわりの味を探してみましょう。日本酒、ワインに合わせるアレンジのコツも紹介します!

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お好みの味を探してみるのもたのしいおつまみ

「焼き味噌」は、とくに日本酒が好きな人はお店でつい頼んでしまうメニューではないでしょうか。そんな焼き味噌をぜひおうちで作ってみましょう。慣れてきたら、今回のレシピをベースに、味噌の種類でこだわりを出したり、甘味を調整したり、春菊や大葉などの香味野菜を加えてみたりと、お好みの焼き味噌を探してみるのもたのしいですよ。できた焼き味噌は冷蔵庫で3~4日は保存可能で、そのまま食べるほか、ごはんにのせたり、炒め物の調味に使ったり、豆腐や野菜、焼き餅につけたりとアレンジにも便利に使えます。

材料と作り方

【材料/2~4人分】

味噌…80g
長ねぎ…1/2本
生姜…1かけ
砂糖…大さじ2
ゴマ油…小さじ1

【作り方/10~15分】

【1】長ねぎは薄めの小口切りにする。生姜はみじん切りにする。

【2】フライパンにゴマ油を入れ、中火で 【1】を炒める。

【3】しんなりしたら、味噌、砂糖を加え、ツヤが出てひとまとまりになるまで炒める。

材料と作り方

この段階で野菜やごはんにつけて食べてもOK。

【4】木べらやアルミホイルなどにのせ、オーブントースターなどでこんがり焼き色をつけて出来上がり!

【アレンジ】

アレンジするなら、まずはキュウリにつけて焼き味噌キューを。セロリや大根といった野菜との好相性はもちろん、つける食材は自由にたのしんでみてくださいね。

材料と作り方

キュウリをはじめ野菜との相性はぴったり。お酒が進みますよ。

お酒に合わせたアレンジ

日本酒に合わせるなら

お好みで味噌の比率を調整したり(味噌を数種類使えば、味が複雑になって深みが加わります)、長ねぎのほかに刻んだ春菊を加えて作ったりしても。

ワインに合わせるなら

赤ワインの場合は、使用する味噌(関東では一般的な淡色系味噌の場合)の半分を赤味噌に代えて。白ワインの場合は、砂糖を控えめに、味噌の半分を白味噌に代えて作ってもおいしいですよ。

ライタープロフィール

野口英世

料理研究家、フードスタイリストとして、テレビや雑誌、新聞、広告などで活躍中。無理や無駄のない、作り手重視の効率的なレシピとスタイリングアイデアが人気となっている。近著は「turkフライパンクックブック」「使いやすい台所道具には理由がある」(共に誠文堂新光社)など。
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