テキーラのイメージが変わる? 「カサノブレ」の魅力を徹底紹介

テキーラのイメージが変わる? 「カサノブレ」の魅力を徹底紹介
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「カサノブレ」というお酒を知っていますか? ギター好きならピンとくるかもしれませんが、「カサノブレ」とはメキシコのプレミアムテキーラのことです。じつはかの有名なセレブミュージシャンがオーナーを務めています。今回はそんな「カサノブレ」の魅力に迫ります。

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「カサノブレ」はプレミアムテキーラ

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「カサノブレ」をはじめとしたプレミアムテキーラとは

テキーラの銘柄「カサノブレ」は、プレミアムテキーラに分類される贅沢なお酒です。近年世界中から注目されているプレミアムテキーラは、アメリカのハリウッドセレブたちの間で大流行していることから「セレブのお酒」とも呼ばれています。

そもそもテキーラとは、メキシコで1700年代ころから親しまれてきたお酒です。「ブルーアガベ」と呼ばれるアロエに似た植物を主原料に造られていて、大きく2種類に分けられます。

ひとつは、ブルーアガベを51%以上使用し、ハチミツやサトウキビ由来の糖分などを混ぜて造られる「ミクストテキーラ」。もうひとつが、ブルーアガベ100%で造られる「プレミアムテキーラ」です。

「カサノブレ」も、混ぜものをせずにブルーアガベ100%で造られています。


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「カサノブレ」はいくつもの受賞歴があるテキーラ

「カサノブレ」は、手間暇かけて育てたブルーアガベのみを使用し、こだわりの製法で造られています。雑味が少なく、濃厚で丸みのある口当たりが特徴で、多くのファンを魅了しています。

質の高いこのテキーラは、世界3大酒類コンペのひとつ「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)」の最高賞をはじめ、アメリカの「ビバレッジ・テスティング・インスティテュート(BTI)」や「The New York Times Best Value for Taste in Blanco Tequilas」などさまざまな賞に選出されていて、世界的に高く評価されています。

また有機栽培のブルーアガベ100%で造られていることから、アメリカ農務省(USDA)のオーガニック認証も受けています。

「カサノブレ」の共同オーナーは有名なカルロス・サンタナ氏

「カサノブレ」の共同オーナーを10年以上に渡って務めるのは、世界的に有名なギター界のレジェンド、カルロス・サンタナ氏です。

サンタナ氏は、ラテンとロックを融合し、独自の音楽スタイルを確立させたことで知られます。1999年に発売されたアルバム「スーパーナチュラル」では、史上最多タイとなる全8部門受賞を達成しました(2000年度・第42回グラミー賞)。これはあのマイケル・ジャクソンに並ぶ快挙なのだとか。

通算10回のグラミー賞受賞歴を誇るサンタナ氏は、「カサノブレ」の製造元のテキーラ造りへの情熱と、自身の音楽への情熱を重ね合わせ、共感を覚えたことをきっかけに、カサノブレファミリーの一員となりました。

「カサノブレ」の製法には独自のこだわりがいくつもある

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「カサノブレ」のオーガニック認証を得た原料へのこだわり

カサノブレは、メキシコ中部のハリスコ州テキーラ村にあるテキーラの名門、ラ・コフラディア蒸留所で造られています。

「カサノブレ」に使用されているのは、USDAのオーガニック認証を受けたブルーアガベ。一般的なテキーラに使用されるブルーアガベの栽培年数は平均6年ほどですが、なんと「カサノブレ」では10年から14年もの時間をかけて栽培したアガベが用いられています。

アガベは栽培年数が長ければ長いほど独自の甘味が生まれます。「カサノブレ」の上品な甘さから、原料への強いこだわりが感じられるでしょう。

「カサノブレ」の独自の味わいを引き出す3回蒸溜

ウイスキーやウォッカなどと同じ蒸溜酒に分類されるテキーラは蒸溜機で蒸溜することで造られますが、「カサノブレ」の蒸溜回数は通常とは異なります。

「カサノブレ」は、ブルーアガベをマンポステラというレンガ釜で加熱して得た液体を長時間自然発酵させたのち、単式蒸留機で蒸溜して造られます。通常のテキーラは2回の蒸溜が行われますが、「カサノブレ」は3回蒸溜で仕上げられます。

「カサノブレ」のすっきりクリアな味わいは、手間のかかる蒸溜回数を増やすことで生まれた、こだわりの味ともいえるでしょう。

「カサノブレ」は通常のテキーラよりも長い期間をかけて熟成

テキーラは樽熟成の期間に応じて、短い順から以下の4種類に分類されますが、「カサノブレ」には規定よりも長く熟成させているものが多くあります。

<テキーラのグレード>

◇Blanco(ブランコ):樽熟成をしないもの(もしくは60日以内)
◇Reposdo(レポサド):最低60日間の樽熟成をしているもの(サイズ規定はなし)
◇Anejo(アネホ/アニェホ):最低1年間の樽熟成をしているもの(600リットル以下の樽)
◇Extra Anejo(エクストラ アネホ/アニェホ):最低3年間の樽熟成をしているもの(600リットル以下の樽)

たとえば、レポサドにあたる「カサノブレ レポサド」では、規定では最低60日のところ、フレンチオークの新樽で364日熟成させています。またアネホにあたる「カサノブレ アネホ」では、最低1年のところ2年の熟成期間が設けられています。

ラ・コフラディア蒸溜所では、毎年社長自らがフランスの高級ワインにも使用される新樽の買いつけを行っているそう。その樽で規定よりも長く熟成させて完成するのが「カサノブレ」です。

高品質で味わい深い「カサノブレ」の秘密は、この熟成期間の長さにも関係していたのです。

「カサノブレ」のラインナップ紹介

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「カサノブレ レポサド」

「カサノブレ レポサド」は、アネホに分類される直前まで熟成させて造られるプレミアムテキーラ。通常のレポサドが4~6か月の熟成期間が設けられているところ、「カサノブレ」では365日もの長期間熟成させています。バニラやレモングラスのようなアロマとフローラルな香りが魅力で、アガベの甘さやオークのフレーバーもたのしめます。

「カサノブレ アネホ」

フレンチオークの樽でじっくりと2年間熟成させた「カサノブレ アネホ」は、深い琥珀色が特徴のプレミアムテキーラ。きめ細かな舌触りで、バタースコッチやチョコレート、バニラを想わせる濃厚で複雑な風味がたのしめます。数あるプレミアムテキーラのなかでも、とくに深みのある香りとどっしりと力強いボディを味わえるのが魅力です。

「カサノブレ クリスタル」

「同じブランコテキーラのなかでもとくに優れている、すべてのブランコに勝っている」という信念から命名された「カサノブレ クリスタル」。こだわりの3回蒸溜と長期熟成により、クリアで濃厚な味わいのプレミアムテキーラに仕上げられています。

「カサノブレ クリスタル」は、バターのような口当たりや、柑橘系とコショウを想わせるスパイシーな風味が特徴です。爽やかなシトラスの香りと、絹のように滑らかな後味がたのしめます。

「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)」のダブルゴールドをはじめ、多くの受賞歴がある1本です。

「カサノブレ シングルバレル エクストラ アネホ」

高級感あふれるアンバーゴールドが目を引く、「カサノブレ シングルバレル エクストラ アネホ」。エクストラアネホの最低熟成期間が3年のところフレンチオーク樽で5年間も長期熟成させ、シルクのようなエレガントさと、クリーミーな口当たりに仕上げられています。

アガベのやさしい甘さとハニーフレーバー、チョコレートのようなほのかな苦味、バニラやヘーゼルナッツを想わせるアロマも魅力。エスプレッソやデザート、葉巻などと相性のよいプレミアムテキーラです。


同じプレミアムテキーラのなかでも、ひときわ強いこだわりと情熱を持って造られた「カサノブレ」。ハリウッドセレブをはじめ世界中を魅了する、高品質で洗練されたプレミアムテキーラを、今夜味わってみませんか。

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