「世界ビールデー」はみんなで盛り上がろう! さまざまなビール記念日を紹介

「世界ビールデー」はみんなで盛り上がろう! さまざまなビール記念日を紹介
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「世界ビールデー」という記念日があることを知っていますか? 8月の第1金曜日は「世界ビールデー」とされ、世界中のビール好きが大いに盛り上がります。今回は、「世界ビールデー」をはじめ、ビールにまつわる国内外のさまざまな記念日を紹介します。

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「世界ビールデー」とは?

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「世界ビールデー」はビールのすばらしさを祝う日

「世界ビールデー(International Beer Day、略称IBD)」は、2007年にアメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズでスタート。現在は日本も含めて200以上もの都市で祝われているそうです。

もともとは、毎年8月5日を「世界ビールデー」としていましたが、より祝いやすいよう、ファン投票によって、2012年からは毎年8月の第1金曜日に変更。2021年は8月6日が「世界ビールデー」になります。

「世界ビールデー」はどうやって祝えばよい?

「世界ビールデー」では、具体的に何をすればよいのでしょう? 公式サイトでは次のようにアドバイスしています。

まず、仲のよい友達とビールを飲みましょう。公式サイトによれば、ビールは人との語らいにもっとも適したお酒。友達とバーや醸造所に行ったり、友達を自宅に招待したり、一緒にビールをたのしむことをすすめています。

近所のパブなどで「世界ビールデー」を祝っていないかを確認してみるのもおすすめ。イベントなどが催されているなら、参加しない手はありません。

ビールの贈り物をするのも、よい方法です。誰かのためにビールを買うと、ビールの味がよくなるのだとか。お互いにビールをプレゼントし合うことで、ビールをよりおいしくたのしもうというわけです。

忘れてはならないのが、ビール造りに関わる人に感謝すること。心で思うだけも構いませんが、実際にメッセージを送ってみてもよいかもしれません。

日本ではまだまだ「世界ビールデー」は浸透していませんが、ビール好きなら、ぜひ公式サイトがアドバイスするように「お祝い」しましょう。
International Beer Day - Official Page

「世界ビールデー」だけじゃない、世界のビール記念日

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IPA DAY(8月第1木曜日)

「世界ビールデー」のほかにも、世界にはさまざまなビールにまつわる記念日があります。

「IPA DAY(IPAデー)」は、IPA(インディアペールエール)というビアスタイル(ビールの種類)を祝う日。毎年8月第1木曜日がその日と決められています。

IPAはイギリス生まれのビアスタイルで、強いホップの香りと、4.5〜7%というやや高めのアルコール度数が特徴。クラフトビールでも人気のビアスタイルです。

「世界ビールデー」と同様に、IPAを注いだグラスを傾けながら、友達や家族と語り合い、醸造に関わる人たちに想いをはせる日にしたいですね。

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