【2級 vol.7】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【2級 vol.7】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 ビールのスタイル

スタウトに関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。
(2016年)

(a)スタウトは、ギネス社が発売した当時はスタウト・ポーターと称していた
(b)スタウトの大ヒットからポーターが派生した
(c)スタウトは「濃い」という意味である
(d)麦芽もホップも、ポーターはスタウトより多く使用してる

問2 ビールの製造工程

ビールの製造工程を正しい順に並べたものを次の選択肢より選べ。(2012年)

(a)製麦⇒仕込⇒発酵・貯酒⇒ろ過
(b)製麦⇒仕込⇒ろ過⇒発酵・貯酒
(c)仕込⇒製麦⇒ろ過⇒発酵・貯酒
(d)製麦⇒ろ過⇒仕込⇒発酵・貯酒

問3 ビールの原材料産地

「ハラタウ地方」「ザーツ地方」「テトナング地方」に共通するものは何か、適切なものを次の選択肢より選べ。(2017年)

(a)大麦の名産地
(b)ホップの名産地
(c)ヴァイツェンの銘醸地
(d)ビアグラスの名産地

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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