日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.7】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.7】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 ビールのスタイル

スタウトに関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。
(2016年)

(a)スタウトは、ギネス社が発売した当時はスタウト・ポーターと称していた
(b)スタウトの大ヒットからポーターが派生した
(c)スタウトは「濃い」という意味である
(d)麦芽もホップも、ポーターはスタウトより多く使用してる

問2 ビールの製造工程

ビールの製造工程を正しい順に並べたものを次の選択肢より選べ。(2012年)

(a)製麦⇒仕込⇒発酵・貯酒⇒ろ過
(b)製麦⇒仕込⇒ろ過⇒発酵・貯酒
(c)仕込⇒製麦⇒ろ過⇒発酵・貯酒
(d)製麦⇒ろ過⇒仕込⇒発酵・貯酒

問3 ビールの原材料産地

「ハラタウ地方」「ザーツ地方」「テトナング地方」に共通するものは何か、適切なものを次の選択肢より選べ。(2017年)

(a)大麦の名産地
(b)ホップの名産地
(c)ヴァイツェンの銘醸地
(d)ビアグラスの名産地

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