まるでデザート!? バナナリキュールで魅惑のカクテルをたのしもう

バナナリキュールは、甘いバナナのフレーバーで人気のリキュールです。さらっとしているものやクリーム系のものなどいろいろなタイプがあり、たのしみ方もそれぞれ。今回はバナナ好きにはたまらない、魅力たっぷりのバナナリキュールについて紹介しましょう。
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目次
- バナナリキュールとはどんなリキュール?
- 代表的なバナナリキュールの銘柄
- バナナリキュールを使ったカクテルの作り方
ボルス・クレーム・ド・バナナ
オランダ・ボルス社の「クレーム・ド・バナナ」は、世界でもトップクラスの販売量を誇るイエロータイプのバナナリキュールで、バーテンダーの御用達。バニラとアーモンドのかすかな味わいが、バナナのフレーバーを引き立て、フルーツ果汁やクリームを使ったカクテルと好相性です。
ボルス社からはグリーンタイプの「グリーンバナナ」も発売されています。甘さ控えめで、炭酸やジンジャーエール割りなど、シンプルなカクテルに向いています。
どちらもアルコール度数は17度とワインと同じくらいなので、ストレートやロックでもたのしめます。
販売元:アサヒビール株式会社
クレーム・ド・バナナ
グリーンバナナ
サントリー ヘルメスバナナ
「ヘルメスバナナ」は、日本生まれのバナナリキュールです。1950年代に発売されて以来、伝統的な製法を忠実に守って造られています。
イエロータイプでとろみがあり、芳醇な香りと甘味、まったりとした口当たりをたのしめます。アルコール度数は25度と高め。カクテルの材料としてはもちろん、デザートやお菓子作りのアクセントに使用するのもオススメです。
製造元:サントリーホールディングス株式会社
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バナナリキュールを使ったカクテルの作り方

Alexander Prokopenko/ Shutterstock.com
バナナミルク
バナナリキュールを使ったカクテルの代表格といえば、「バナナミルク」。甘くフルーティで、お酒が苦手な人でも飲みやすいカクテルです。
作り方はかんたん。氷が入ったグラスにイエローバナナリキュールを適量注ぎ、好みの量の牛乳を注いで混ぜるだけです。甘いものが好きな人は、リキュールの量を多めにしてもよいでしょう。ただし、アルコール度数もその分強くなるので、飲みすぎには注意してください。
バナナ・チョコ
「バナナ・チョコ」は、イエローバナナリキュールとチョコレートリキュールを使った、デザートのようなカクテルです。作るときは、シェイカーを使います。
バナナリキュールとチョコレートリキュール、生クリームを同量ずつ(20ミリリットルくらいずつ)氷の入ったシェイカーに入れます。シェイカーを振ってよく混ぜ合わせ、カクテルグラスに注げば完成。バナナとチョコの濃厚な甘味と、クリーミーでなめらかな口当たりをたのしめます。
甘く飲みやすいカクテルですが、アルコール度数は比較的高めなので、お酒としての満足感もあります。
