まるでデザート!? バナナリキュールで魅惑のカクテルをたのしもう

まるでデザート!? バナナリキュールで魅惑のカクテルをたのしもう
出典 : 5PH/ Shutterstock.com

バナナリキュールは、甘いバナナのフレーバーで人気のリキュールです。さらっとしているものやクリーム系のものなどいろいろなタイプがあり、たのしみ方もそれぞれ。今回はバナナ好きにはたまらない、魅力たっぷりのバナナリキュールについて紹介しましょう。

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目次

  • バナナリキュールとはどんなリキュール?
  • 代表的なバナナリキュールの銘柄
  • バナナリキュールを使ったカクテルの作り方

ボルス・クレーム・ド・バナナ

オランダ・ボルス社の「クレーム・ド・バナナ」は、世界でもトップクラスの販売量を誇るイエロータイプのバナナリキュールで、バーテンダーの御用達。バニラとアーモンドのかすかな味わいが、バナナのフレーバーを引き立て、フルーツ果汁やクリームを使ったカクテルと好相性です。

ボルス社からはグリーンタイプの「グリーンバナナ」も発売されています。甘さ控えめで、炭酸やジンジャーエール割りなど、シンプルなカクテルに向いています。

どちらもアルコール度数は17度とワインと同じくらいなので、ストレートやロックでもたのしめます。

販売元:アサヒビール株式会社
クレーム・ド・バナナ

グリーンバナナ

サントリー ヘルメスバナナ

「ヘルメスバナナ」は、日本生まれのバナナリキュールです。1950年代に発売されて以来、伝統的な製法を忠実に守って造られています。

イエロータイプでとろみがあり、芳醇な香りと甘味、まったりとした口当たりをたのしめます。アルコール度数は25度と高め。カクテルの材料としてはもちろん、デザートやお菓子作りのアクセントに使用するのもオススメです。

製造元:サントリーホールディングス株式会社
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バナナリキュールを使ったカクテルの作り方

バナナリキュールを使ったカクテルの作り方

Alexander Prokopenko/ Shutterstock.com

バナナミルク

バナナリキュールを使ったカクテルの代表格といえば、「バナナミルク」。甘くフルーティで、お酒が苦手な人でも飲みやすいカクテルです。

作り方はかんたん。氷が入ったグラスにイエローバナナリキュールを適量注ぎ、好みの量の牛乳を注いで混ぜるだけです。甘いものが好きな人は、リキュールの量を多めにしてもよいでしょう。ただし、アルコール度数もその分強くなるので、飲みすぎには注意してください。

バナナ・チョコ

「バナナ・チョコ」は、イエローバナナリキュールとチョコレートリキュールを使った、デザートのようなカクテルです。作るときは、シェイカーを使います。

バナナリキュールとチョコレートリキュール、生クリームを同量ずつ(20ミリリットルくらいずつ)氷の入ったシェイカーに入れます。シェイカーを振ってよく混ぜ合わせ、カクテルグラスに注げば完成。バナナとチョコの濃厚な甘味と、クリーミーでなめらかな口当たりをたのしめます。

甘く飲みやすいカクテルですが、アルコール度数は比較的高めなので、お酒としての満足感もあります。

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