日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.1】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.1】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 ビールの語源

諸説あるビールの語源として、ラテン語の「bibere」やゲルマン語「beuro」がある。「bibere」は『飲む』という意味だが、「beuro」はどのような意味か、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)黄金、財産
(b)滋養、強壮
(c)薬草、薬
(d)大麦、穀物

問2 ラガービールに関する説明

ラガービールに関する説明として誤っているものを、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)15世紀のドイツで、低温でも発酵する事例を発見したことが誕生の一因である
(b)ラガーは下面発酵ビールのことである
(c)ラガービールの誕生により、季節を問わず、ビールを醸造できるようになった
(d)ラガーとは「貯蔵」という意味である

問3 熟成・貯酒に関する説明

熟成・貯酒に関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)熟成・貯酒の工程で発酵が進むことはない
(b)熟成中に炭酸ガスがビールに溶けこむ
(c)不快な香りの原因となるジアセチルは、主に熟成中に生成される
(d)貯酒タンク内には酵母は存在しない

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