焼酎と梅干しは好相性! 梅干し入り焼酎のたのしみ方

焼酎と梅干しは好相性! 梅干し入り焼酎のたのしみ方
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焼酎をヘルシーに飲みたい日は、梅干し割りがおすすめ。焼酎と梅干しは、味の相性のよさもさることながら、梅干しの酸が胃腸に対するアルコールの刺激をやわらげてくれるので、二日酔いの軽減も期待できるのだとか。そんな焼酎の梅干し割りの魅力を紹介します。

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焼酎の梅干し割りが愛される理由

焼酎の梅干し割りが愛される理由

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焼酎の梅干し割りは、多くの居酒屋でメニューに並んでいるほどの人気です。それもそのはず、焼酎と梅干しは味の相性が抜群。さっぱりとした味わいはもちろんですが、梅干しの酸が焼酎から立ち上がるアルコール臭をマイルドにしてくれるので、お酒を飲み慣れていない人や、お酒に弱い人でも安心して飲むことができます。

梅干し入り焼酎は、ダイエット中の人からも注目されています。もともと焼酎はワインやビール、日本酒などにくらべて低カロリーなお酒。糖質もゼロなので、ダイエット中の人に重宝されてきましたが、清涼飲料水やジュースなどで割ってしまえば、カロリーも糖質も摂取してしまうことに。
その点、梅干しは低カロリー・低糖質なうえに、ダイエット効果も期待されている食材。美意識の高い女性や体重を気にしている人が飛びつくのは必然といえるでしょう。

また、梅干しには胃腸の粘膜を保護するはたらきが認められているので、二日酔い予防にも効果的なのだとか。たくさん飲んでしまいそうな日は、梅干し焼酎からスタートするとよいかも。

梅干し割りと好相性な焼酎とは?

梅干し割りと好相性な焼酎とは?

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焼酎の梅干し割りには、どんな焼酎が合うのでしょうか? 焼酎には、味や香りにクセの少ない甲類焼酎(連続蒸溜で造る焼酎)もあれば、芋や麦、米など原料由来の味や香りをたのしめる乙類焼酎(単式蒸溜で造る焼酎)があります。

梅干し割りにはどちらの焼酎が合うかというと、もちろん好みにもよりますが、基本的にはどちらでもOK。梅干し割りはどんな焼酎でもたのしめます。
さっぱりと味わいたいときは、クセの少ない甲類焼酎や麦焼酎がおすすめ。ごはんと一緒にたのしむなら、同じ米を原料とした米焼酎が好相性です。

その日の気分や、合わせる食事によって選ぶのもよし、さまざまな焼酎で梅干し割りを飲みくらべて、お好みの組み合わせを探すのもたのしいのでは?

梅干し入り焼酎のおいしい飲み方

梅干し入り焼酎のおいしい飲み方

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焼酎の梅干し割りは、作り方もかんたんです。ロックや水割り、お湯割りなど、お好みの飲み方の焼酎に梅干しを入れるだけ。梅干しはつぶしても、そのままでもかまいません。

さっぱりとした飲みやすさにこだわるなら、水割りがおすすめ。梅干しの塩分が気になる人は、丸ごと沈めたまま、2杯目、3杯目とお代わりをするごとに少しずつつぶしていくという手も。氷は入れても入れなくてもかまいません。

梅干しの香りを堪能したい人には、お湯割りがおすすめ。アツアツではなく70度程度に冷ましたお湯をグラスに入れ、焼酎を適量注ぎます。最後に梅干しを加えて完成です。ポットのお湯で作る場合は、最後に氷をひとつ落としてもいいでしょう。

焼酎に入れる梅干しは、塩だけで漬けたものがおすすめですが、しそ漬けの梅干しをしそごと入れても、また違った味わいが。酸味が苦手な人は、はちみつ漬けを選ぶなど、梅干しの種類にこだわるのもたのしいでしょう。

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