日本酒を気軽に学べる無料の日本酒検定

日本酒を気軽に学べる無料の日本酒検定

複雑な味わいの日本酒をもっと学びたいという人のために、様々な資格が存在しています。レストランなど飲食業に携っている人が受験する専門的なものもありますが、一般の人が嗜みとして受験できるものもあります。

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ネットで学ぶ日本酒検定とは?

HikoPhotography/ Shutterstock.com

日本酒の魅力をもっと気軽に理解できるようつくられたのが、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が主催する「日本酒検定」です。日本酒の歴史や文化、製法、原料から、日本酒をたのしむマナー、酒器や料理との相性、雑学まで幅広い知識を網羅しており、3級から1級までチャレンジすることができます。こちらは、検定料を支払い、筆記試験に挑みます。

もうひとつあるのがネットで行う検定です。こちらは、なんと無料!20歳以上であれば誰でもいつでも受験をすることができます。検定は、初級、中級のほか、歴史検定や日本酒の新しい選び方などがあるので、かたっぱしから受けるのも興味があるものだけをピックアップするのも自由です。

検定は20問の問題に答えていきますが合格すると名前入りの合格証をダウンロードすることができます。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)


まずは過去問題で力試しをしてみよう!

Peshkova/ Shutterstock.com

会場受験と違い、ネット検定は時間を選びません。これからもっと日本酒に詳しくなりたい、と思っている人は、ネット検定で自分の知識を確認してはいかがでしょうか?

初級の問題です。

問1
主に日本酒の原料に使用される米の種類はどれでしょう?
1・香米
2・餅米
3・粳米

問2
江戸時代に日本酒の一大生産地であったのはどこでしょう?
1・鹿児島県
2・北海道
3・兵庫県

問3
1升瓶が登場したのはいつでしょう?
1・明治 
2・大正
3・昭和

問4
日本酒に占める水の割合はどのくらいでしょう?
1・おおよそ30%
2・おおよそ50%
3・おおよそ80%

問5
日本酒の一般的なアルコール度数おおよそどのくらいでしょう?
1・おおよそ5%
2・おおよそ15%
3・おおよそ40%

<解答>問1 =3・粳米、問2=3・兵庫県、問3=1・明治、問4=3・おおよそ80%、問5=2・おおよそ15%

いかがでしたか? 日本酒は造りも種類も多岐に渡っているので初級といえども問題は複雑ですね。最近、日本酒がおいしいと思っている人は、様々な分野の問題にチャレンジしてみてください。

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