小諸蒸留所初のシングルモルト「KOMORO ORIGIN」が発売へ

浅間山麓の自然と向き合いながら生まれた小諸蒸留所初のシングルモルト「KOMORO ORIGIN」が登場します。3年にわたるウイスキーづくりの歩みを結実させた、KOMOROブランドの新たな出発点となる一本です。
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浅間山麓の自然が育んだ「KOMORO ORIGIN」

長野県小諸市、標高約910メートルの浅間山麓に位置する小諸蒸留所。その地で2023年に始まった蒸留から3年を経て、蒸留所初となるシングルモルトウイスキー「KOMORO ORIGIN」が誕生します。
蒸留所を取り囲むのは、澄んだ空気、四季の寒暖差、清らかな水、そして豊かな自然環境。こうした土地の個性と向き合いながら、発酵、蒸留、熟成、品質管理を丁寧に積み重ねることで、小諸ならではのウイスキーづくりが続けられてきました。
蒸留所内には美しい銅製のポットスチルが並び、ウイスキーづくりの中核を担っています。蒸留設備の存在感からも、小諸蒸留所が品質へのこだわりを大切にしていることが伝わります。
また、「ORIGIN」という名前には、KOMOROブランドの原点であり、これから続く物語の第一歩という意味が込められています。
イアン・チャン氏とともに始まるKOMOROの新章

小諸蒸留所の製造を率いるのは、マスターブレンダー/ディスティラーのイアン・チャン氏。故ジム・スワン博士が築いた思想を受け継ぎながら、小諸という土地だからこそ生まれる個性を追求してきました。
「KOMORO ORIGIN」の発売前日となる2026年11月6日には、ブランドの誕生を祝う参加型イベント「KOMORO = KANPAI」を開催。さらに11月7日からは「KOMORO FIRST RELEASE WEEK」が実施され、テイスティングや食とのペアリング、街歩きなど、小諸の魅力を体感できるさまざまな企画が予定されています。

ウイスキー好きはもちろん、これからジャパニーズウイスキーの世界に触れたい人にとっても注目したい一本。小諸の自然と造り手の技術が織りなす新たなシングルモルトを、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
商品概要
• 商品名:KOMORO ORIGIN
• 発売日:2026年11月7日(土)
• 発売形態:数量限定販売
• 製造者:小諸蒸留所
• 所在地:長野県小諸市
• 発売地域:未発表
• 容量:未発表
• 価格:未発表
• アルコール度数:未発表
※商品詳細は発売に向けて順次公開予定です。
ウイスキーづくりの歩みを重ねてきた小諸蒸留所が、ついに初のシングルモルト「KOMORO ORIGIN」を世に送り出します。浅間山麓の自然と造り手の情熱が詰まった新たなジャパニーズウイスキーの誕生に、今後も注目が集まりそうです。
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