ジャパニーズウイスキーのすべてがわかる!日本の蒸留所114ヵ所を網羅した日本蒸留所年鑑 第2弾が刊行

ジャパニーズウイスキーのすべてがわかる!日本の蒸留所114ヵ所を網羅した日本蒸留所年鑑 第2弾が刊行

国内で高まるウイスキー人気を物語るように、この1年間で日本のウイスキー蒸留所は、76ヵ所から114ヵ所にも増加。このたび、それらすべてを網羅した唯一のガイドブック、日本蒸留所年鑑「JAPANESE WHISKY YEAR BOOK 2024」が誕生しました。

  • 更新日:

急増する日本のウイスキー蒸留所を一挙に紹介

急増する日本のウイスキー蒸留所を一挙に紹介

今回ご紹介する「JAPANESE WHISKY YEAR BOOK 2024」は、その高い人気から重版ともなった「JAPANESE WHISKY YEAR BOOK 2023」の第2弾となる一冊。

この1年間で日本のウイスキー蒸留所は76ヵ所から114ヵ所に増加するなど、ますますジャパニーズウイスキーに注目が集まる中、それらすべてを紹介する唯一のガイドブックとして刊行されました。

日本3大メーカーはもちろん、新たに誕生した蒸留所、準備中の蒸留所まで徹底紹介。その土地と蒸留所の個性、発売ボトル、設備などの情報を一挙に知ることができ、昨今注目を集めているウイスキーツーリズムにも活躍しそうな一冊です。

\本の中身をチラッとご紹介!/

◆ 2023年度の日本の蒸留所の動向、造りの変化などを考察
10年足らずの間に10倍以上に急増している日本のウイスキー蒸留所の動向を、ウイスキージャーナリストの土屋守氏が解説。日本ならではの特色や、造りの一大潮流となっているテロワール、また、原料の課題についても考察しています。

2023年度の日本の蒸留所の動向、造りの変化などを考察

◆ WSC2023の受賞ボトル・蒸留所を紹介
アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」において、最高金賞および金賞を受賞したジャパニーズウイスキー全35本を掲載。また、SDGsやイノベーションの面から評価され、特別賞を受賞した蒸留所も紹介しています。

WSC2023の受賞ボトル・蒸留所を紹介

「JAPANESE WHISKY YEAR BOOK 2024」の書籍概要

「JAPANESE WHISKY YEAR BOOK 2024」の書籍概要

書名:日本蒸留所年鑑 JAPANESE WHISKY YEARBOOK 2024
判型:B5変形 264ページ オールカラー
定価:2,750円(税込)
出版社:ウイスキー文化研究所

公式オンラインショップはこちら!

ウイスキー文化研究所

>> Amazon
※一部酒販店や蒸留所などでも販売しています

<ウイスキー文化研究所について>
ウイスキー評論家の土屋守氏が代表を務める、ウイスキー文化の普及団体。
2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っている。

<ウイスキー文化研究所代表 土屋守氏プロフィール>
週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、98年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

おすすめ情報

関連情報

ウイスキーの基礎知識

日本ビール検定(びあけん)情報

イベント情報

おすすめ情報

Ranking ランキング

おすすめの記事