日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.16】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.16】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 製造修道院について

ベルギー、オランダで製造されているトラピストビールのブランドと製造修道院の組み合わせで誤っているものを次の選択肢より選べ

(a)シメイ-スクールモン修道院
(b)ロシュフォール-サン・レミ修道院
(c)ウエストフレテレン-シント・スクスティス修道院
(d)ウエストマール-コニングスホーヴェン修道院

問2 ビールの種類について

1722年、イギリスで数種類のエールをあらかじめ工場で混ぜ合わせたエンタイアというエールを販売したところ好評となった。このエールは後に何と呼ばれるようになったか、次の選択肢より選べ。

(a)ペールエール
(b)ブラウンエール
(c)ドッペルボック
(d)ポーター

問3 缶ビールの仕様について

日本における発売当初の缶ビールの缶の仕様として正しい組み合わせを次の選択肢より選べ。

(a)2ピース缶・スチール製
(b)3ピース缶・スチール製
(c)2ピース缶・アルミ製
(d)3ピース缶・アルミ製

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