【3級 vol.16】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【3級 vol.16】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 最初にビールを醸造した人物

「化学新書」の中でビール醸造を紹介し、上面発酵と下面発酵の違いなどを詳しく解説した、日本人で最初にビールを醸造したといわれている人物を次の選択肢より選べ。

(a)徳川 吉宗
(b)坂本 龍馬
(c)川本 幸民
(d)黒田 清隆

問2 万博について

「東洋のビール王」とも呼ばれた馬越恭平は、ヱビスビールの販売のみならず、品質向上にも努めた。1900年(明治33年)にヱビスビールが金牌賞を受賞した万博を次の選択肢より選べ。

(a)ブリュッセル万博
(b)パリ万博
(c)バルセロナ万博
(d)ロンドン万博

問3 ビールの仕込工程について

ビールの仕込工程において行なわれる麦汁煮沸で生成される、タンパク質を主とした凝固物を何というか、次の選択肢より適切なものを選べ

(a)マイシェ
(b)ブルッフ
(c)タンニン
(d)シュタイン

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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