日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【3級 vol.16】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【3級 vol.16】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は3級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 最初にビールを醸造した人物

「化学新書」の中でビール醸造を紹介し、上面発酵と下面発酵の違いなどを詳しく解説した、日本人で最初にビールを醸造したといわれている人物を次の選択肢より選べ。

(a)徳川 吉宗
(b)坂本 龍馬
(c)川本 幸民
(d)黒田 清隆

問2 万博について

「東洋のビール王」とも呼ばれた馬越恭平は、ヱビスビールの販売のみならず、品質向上にも努めた。1900年(明治33年)にヱビスビールが金牌賞を受賞した万博を次の選択肢より選べ。

(a)ブリュッセル万博
(b)パリ万博
(c)バルセロナ万博
(d)ロンドン万博

問3 ビールの仕込工程について

ビールの仕込工程において行なわれる麦汁煮沸で生成される、タンパク質を主とした凝固物を何というか、次の選択肢より適切なものを選べ

(a)マイシェ
(b)ブルッフ
(c)タンニン
(d)シュタイン

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