【3級 vol.15】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【3級 vol.15】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 ホップ由来の苦味物質

麦汁煮沸での熱変化により生成されるホップ由来の苦味物質を何というか、次の選択肢より適切なものを選べ。

(a)α-アミラーゼ
(b)ペプチド
(c)酢酸イソアミル
(d)イソアルファ酸

問2 ボヘミアのビール

1842年にボヘミア(現チェコ共和国)のピルゼンで生まれた、ホップの効いた淡色の下面発酵ビールを次の選択肢より選べ。

(a)ドルトムントビール
(b)ランビック
(c)ピルスナー
(d)ペールエール

問3 ホップの名産地

ホップは独特の香りと苦味をビールに与える大事な原料である。世界的なホップの名産地とされているチェコの地方を次の選択肢より選べ。

(a)ザーツ
(b)ハラタウ
(c)モーゼル
(d)ピルゼン

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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