【1級 vol.1】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【1級 vol.1】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 広告の文言について

日本初の缶入りビールが発売される際に使われた広告の文言を、次の選択肢より選べ。
(2016年)

(a)落としても割れません
(b)液体が見えないので、お洒落です
(c)冷蔵庫に入れても楽に倍は入ります
(d)もう栓抜きは不要です

問2 ホップについて

サッポロビールが約30年前に開発したホップが欧州のクラフトビール市場を席巻している。苦味を持ちながらもレモンに似た強い香りが特徴である、このホップの名称を次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)フラノエース
(b)フラノゴールド
(c)ソラチエース
(d)ソラチゴールド

問3 トラピストビールについて

以下の①~③のトラピストビールを製造している修道院の内、同じ国にあるものはどれか、次の選択肢より選べ。
① コニングスホーヴェン修道院
② スティフト・エンゲルスツェル修道院
③ アプダイ・マリア・トゥーフルフト修道院
(2016年)

(a)①と②
(b)①と③
(c)②と③
(d)すべて同じ国である

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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