日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.11】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.11】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 ラベルに印刷されている動物

木内酒造の常陸野ネストビールのラベルに描かれている動物は何か、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)アンコウ
(b)コウノトリ
(c)タヌキ
(d)フクロウ

問2 ドイツのビールについて

ドイツのビールに関する次の説明のうち、誤っているものを次の選択肢より選べ。(2013年)

(a)特にバイエルン地方で発展した「ヴァイツェン」のうち、透明に澄んでいるものを「ヘーフェヴァイツェン」と呼ぶ
(b)デュッセルドルフ及びその近郊でつくられている「アルト」は濃色の上面発酵ビールである
(c)アインベック発祥「ボック」の名前の由来として、「飲んだ人が若い雄山羊のように元気になるから」という説がある
(d)ケルン市を中心とする限定された地域で生産されたビールのみ「ケルシュ」という名前を使用することができる

問3 ビール会社について

1987(昭和62)年に発売されたオールモルトビール「エーデルピルス」。この商品を製造・販売しているビール会社を、次の選択肢より選べ。(2017年)

(a)アサヒビール
(b)キリンビール
(c)サッポロビール
(d)サントリー

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