日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【1級 vol.1】回答と解説編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【1級 vol.1】回答と解説編

日本ビール検定(びあけん)の過去問題はいかがでしたか? 回答と解説で検定に備えるとともにビールの知識を深めてくださいね。

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問1 広告の文言について

問題

日本初の缶入りビールが発売される際に使われた広告の文言を、次の選択肢より選べ。
(2016年)

(a)落としても割れません
(b)液体が見えないので、お洒落です
(c)冷蔵庫に入れても楽に倍は入ります
(d)もう栓抜きは不要です

正解

(c)冷蔵庫に入れても楽に倍は入ります

解説

1958(昭和33)年、アサヒビールから日本初となる缶ビール「アサヒゴールド」が発売された際に謳われました文言です。ちなみに世界最初の缶ビールはアメリカのクレーガー・ビール社とアメリカン・カン社の合作により1935年に発売されました。

問2 ホップについて

問題

サッポロビールが約30年前に開発したホップが欧州のクラフトビール市場を席巻している。苦味を持ちながらもレモンに似た強い香りが特徴である、このホップの名称を次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)フラノエース
(b)フラノゴールド
(c)ソラチエース
(d)ソラチゴールド

正解

(c)ソラチエース

解説

ソラチエースはサッポロビールが開発したホップで、ビールにレモンや松(針葉樹、森林)のような特徴ある香りを与えるといわれています。ちなみに「ソラチ」はこのホップが開発された地名(北海道空知郡上富良野町)に由来しています。日本で開発された品種ですが、アメリカのワシントン州やオレゴン州などで栽培され、IPAの原料としてよく用いられています。

問3 トラピストビールについて

問題

以下の①~③のトラピストビールを製造している修道院の内、同じ国にあるものはどれか、次の選択肢より選べ。
① コニングスホーヴェン修道院
② スティフト・エンゲルスツェル修道院
③ アプダイ・マリア・トゥーフルフト修道院
(2016年)

(a)①と②
(b)①と③
(c)②と③
(d)すべて同じ国である

正解

(b)①と③

解説

「ラ・トラップ」のコニングスホーヴェン修道院はオランダ、「グレゴリアス」などのスティフト・エンゲルスツェル修道院はオーストリア、「ズンデルト」のアプダイ・マリア・トゥーフルフト修道院はオランダが所在地です。

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