陶器製のビールグラス(ビアグラス)でクリーミーな泡の虜に!

陶器製のビールグラス(ビアグラス)でクリーミーな泡の虜に!
出典 : たのしいお酒(過去記事)

陶器製のビールグラス(ビアグラス)は、クリーミーな泡をたのしめるのが特徴です。ガラス製のジョッキやステンレス製のタンブラーで飲んでもおいしいですが、ビールを陶器のグラスに注げばまた違った味わいに。今回は和ごころあふれる陶器製ビールグラスの魅力に迫ります。

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陶器製のグラスでビールの泡をたのしもう

shyshak roman/ Shutterstock.com

陶器製のビールグラスの特徴と、理想的な泡を作る注ぎ方を確認しましょう。

陶器製ビールグラスの特徴

陶器製のビールグラスは、ガラス製などほかの材質のグラスと比べて、よりクリーミーな泡をたのしめるのが特徴です。陶器の表面には細かい凸凹があり、ビールを注ぐ際に多くの空気を含むため、きめ細かいクリーミーな泡が作れるのです。また凸凹は泡を長くキープするのにも役立ちます。

陶器のなかでも内側に釉薬(ゆうやく)を使用していないものは、よりなめらかで上品な泡を作り出せるといわれているため、泡を重視するなら釉薬をかけていないものを選ぶとよいでしょう

このほか、保冷性が高く、冷たいビールを長くたのしめるのも陶器製ビールグラスの特徴です。

陶器製ビールグラスにビールを注ぐときのポイント

「クリーミーな泡はビールのおいしさを決める」といわれるほど、ビールにとって泡は大切なもの。きめ細かいビールの泡をたのしむために、一般的な三度注ぎの手順をおさらいしましょう。

1.冷やしたグラスを用意して、グラスを傾けずに6分目くらいまで一気に注ぎます。
2.ビールと泡の割合が1:1くらいになったら、ゆっくりと9分目まで注ぎます。
3.ビールと泡の割合がおよそ6:4になったところで、残りを静かに注ぎ切ります。

このような手順で注げば、こんもりと泡の乗ったビールを陶器製ビールグラスでたのしめるはずです。

陶器製ビールグラスの魅力

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陶器製ビールグラスにはさまざまな種類があります。焼き物の種類とともにそれぞれの魅力を見ていきましょう。

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