日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.8】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.8】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 ビールの注ぎ方

樽生ビールの注ぎ方とその説明として、正しいものを次の選択肢から選べ。
(2017年)

(a)注ぎ方:1度注ぎ
   説明:最も香りが引き立ち、苦味が抑えられた味わい
(b)注ぎ方:複数回注ぎ
   説明:炭酸ガスを閉じ込めたシャープな味わい
(c)注ぎ方:泡づけ法
   説明:フロスティミストが最もできやすい
(d)注ぎ方:泡切り法
   説明:時間をかけることで適温となり、マイルドな味わいとなる

問2 世界的ビールブランド

ビールの世界的ブランドである「カールスバーグ」発祥の地はどこか、次の選択肢より選べ。
(2012年)

(a)イギリス
(b)デンマーク
(c)ベルギー
(d)オランダ

問3 ビールの製造工程

β-アミラーゼによるデンプンの分解が最も活性化する温度は何℃か、次の選択肢より適切なものを選べ。(2012年)

(a)約30℃
(b)約50℃
(c)約65℃
(d)約75℃

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