甘酒のカクテルが人気! ノンアルコールのカクテルも含めて紹介

甘酒のカクテルが人気! ノンアルコールのカクテルも含めて紹介
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甘酒で作るカクテルを知っていますか? お正月に飲むイメージが強い甘酒ですが、近年では「健康や美容に効果がある飲み物」として注目されていて、カクテルにも用いられています。今回は、甘酒の種類や、甘酒を使ったカクテルについて紹介します。

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目次

  • 甘酒ってどんな飲み物?
  • 甘酒のカクテルに挑戦!
  • 甘酒はノンアルコールのカクテルでもたのしめる

甘酒は妊娠中の人や子どもが飲んでも大丈夫?

先に触れたとおり、酒粕甘酒には若干のアルコール成分が含まれているため、妊娠中の人や子どもは飲むことができません。これに対して、米麹甘酒はノンアルコール。食欲がわかないときや忙しくて食事をとる時間がないときの栄養補給などにぴったりです。

ただし、酒粕甘酒と米麹甘酒は、見ただけで区別するのはやや困難。酒粕甘酒にはアルコール独特の香りがあるため、香りが強い、お酒の香りがすると感じたら、それは酒粕甘酒の可能性があります。

確実なのは、ラベルなどで原料とアルコール度数を確認すること。酒粕を原料としていればアルコールを含んだ「酒粕甘酒」、米麹を原料としていればノンアルコールの「米麹甘酒」です。

甘酒のカクテルに挑戦!

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甘酒を使ったカクテル

栄養価が高く、疲労回復の効果も期待できる甘酒は、カクテルにしてもおいしく飲むことができます。家庭でカンタンに作れる甘酒カクテルを、いくつか紹介しましょう。

【梅酒割り】

◇基本材料
甘酒 約50ミリリットル
梅酒 約50ミリリットル
炭酸水 約50ミリリットル

◇作り方
氷の入ったグラスに甘酒を注ぎ、梅酒と炭酸水を加え、飲む前に軽くかき混ぜる。

梅酒の代わりに梅シロップを使えばノンアルコールカクテルになり、アルコールが苦手な人でもたのしめます。寒い季節はお湯を使ってお湯割りにしてみてもいいですね。

【マッコリ割り】

◇基本材料
甘酒 約50ミリリットル
マッコリ 約50ミリリットル
◇作り方
カップに甘酒とマッコリを注ぎ、好みの温度に温める。

米と小麦と麹から作られる「マッコリ」は、韓流ブームによって日本にも浸透した韓国の伝統酒。乳酸菌や食物繊維を豊富に含んだマッコリは、似た製法で造られる甘酒とも好相性。氷をたっぷり入れたクラスに注げば、冷たいアイスカクテルとしてもたのしめます。

【日本酒、焼酎割り】

◇基本材料
甘酒 約50ミリリットル
日本酒もしくは焼酎 約25ミリリットル
冷水 約25ミリリットル

◇作り方
基本材料をグラスに注ぎ、かき混ぜる。

コクのある甘酒に日本酒や焼酎を加えると、より甘味の増したカクテルに変化します。ぐいっと飲みたいときは氷を加えてアイスカクテルに、肌寒いときは好みの温度に温めてもたのしめます。

甘酒はノンアルコールのカクテルでもたのしめる

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甘酒を使ったノンアルコールカクテル

アルコールを含まない米麹甘粕をベースにした、ノンアルコールの甘酒カクテルを紹介します。

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