【2級 vol.6】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【2級 vol.6】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 イギリスのビアスタイル

イギリスのビールに関する説明として誤っているものを次の選択肢より選べ。(2013年)

(a)ラガーよりもエールが一般的である
(b)パブでビールを飲むのに使われる1パイントグラスの容量は約350mlである
(c)ペールエールはイングランドのバートン・オン・トレント発祥である
(d)ポーターは荷運び人に好まれたことが、その名前の由来になっているという説がある

問2 ビールの発酵方法

ビールの発酵方法は、上面発酵、下面発酵、自然発酵に大別される。以下の①~③のうち、下面発酵ビールに該当するものはいくつあるか、次の選択肢より選べ。
①ヴァイツェン 
②ケルシュ 
③ポーター
(2015年)

(a)1つ
(b)2つ
(c)3つ
(d)該当するものはない

問3 ビールの泡

ビールの泡に関する説明として誤っているものを、次の選択肢より選べ。(2017年)

(a)イソアルファ酸は泡持ちにプラスになる成分である
(b)タンパク質は泡持ちにマイナスになる成分である
(c)ビールの泡はビールの液の部分より苦味が強い
(d)ビールに含まれる炭酸ガスによってビールは泡立つ

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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