日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.6】問題編

日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 【2級 vol.6】問題編

2021年6月と11月に実施される今年度の「日本ビール検定」(びあけん)。たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のため、毎週過去問題と予想問題を連載します。今回は2級の過去問題です。ビールが好きな方は受験予定がなくても、ぜひ過去問題に挑戦してみてください。

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問1 イギリスのビアスタイル

イギリスのビールに関する説明として誤っているものを次の選択肢より選べ。(2013年)

(a)ラガーよりもエールが一般的である
(b)パブでビールを飲むのに使われる1パイントグラスの容量は約350mlである
(c)ペールエールはイングランドのバートン・オン・トレント発祥である
(d)ポーターは荷運び人に好まれたことが、その名前の由来になっているという説がある

問2 ビールの発酵方法

ビールの発酵方法は、上面発酵、下面発酵、自然発酵に大別される。以下の①~③のうち、下面発酵ビールに該当するものはいくつあるか、次の選択肢より選べ。
①ヴァイツェン 
②ケルシュ 
③ポーター
(2015年)

(a)1つ
(b)2つ
(c)3つ
(d)該当するものはない

問3 ビールの泡

ビールの泡に関する説明として誤っているものを、次の選択肢より選べ。(2017年)

(a)イソアルファ酸は泡持ちにプラスになる成分である
(b)タンパク質は泡持ちにマイナスになる成分である
(c)ビールの泡はビールの液の部分より苦味が強い
(d)ビールに含まれる炭酸ガスによってビールは泡立つ

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