すっきりとした味わいがクセになる! 「ウォッカリッキー」の魅力を紹介

すっきりとした味わいがクセになる! 「ウォッカリッキー」の魅力を紹介
出典 : Pcholik/ Shutterstock.com

ウォッカを使ったカクテルといえば何を思い浮かべますか? スクリュードライバーやソルティードッグなど、ウォッカベースのカクテルの種類は多彩。今回紹介するのは、とくにスッキリとした爽快感で人気の「ウォッカリッキー」です。その魅力に迫ります。

  • 更新日:

より上品に味わいたいならプレミアムウォッカ

ウォッカのなかでもとくに高級とされるウォッカを「プレミアムウォッカ」といいます。不純物をていねいに取り除き、芳醇な味わいに仕上げられたプレミアムウォッカは、ストレートでたのしむのが一般的。これを「ウォッカリッキー」に使用することで、より上品でまろやかな飲み口に仕上がります。

銘柄でいうと、スウェーデン産の天然素材を使用した「アブソルートウォッカ」や、100%フランス産のブドウから造った「シロック」、ウォッカ発祥の地であるポーランドで生まれた「ベルヴェデール」などがおすすめです。

いつとも違うテイストに仕上げたいときはフレーバードウォッカ

ピュアウォッカをベースにフルーツやハーブ、香辛料などで味や香りを加えたウォッカを「フレーバードウォッカ」といいます。

スパイスやハーブの香りがついたフレーバードウォッカはソーダとの相性が抜群。ピュアウォッカにはない、独特のフレーバーがたのしめる「ウォッカリッキー」になります。

ポーランド生まれの「ズブロッカ」や、レモンフレーバーの「アブソルートシトロン」といったフレーバードウォッカを使用する場合は、その風味を活かすため、加えるライムの量をやや少なめにしてもよいかもしれません。

「ウォッカリッキー」の作り方・たのしみ方

「ウォッカリッキー」の作り方・たのしみ方

Pavel105/ Shutterstock.com

「ウォッカリッキー」の材料

「ウォッカリッキー」の材料は以下の3つだけ。どれもスーパーなどで入手できるので、チャレンジしやすいでしょう。

<材料>
◇お好みのウォッカ 約45ミリリットル
◇ソーダ(炭酸水) 適量
◇カットしたライム 1/2個程度

フレッシュな生ライムを用意するのが難しい場合は、ライムジュース(約15ミリリットル)でも代用可能です。ほんのり甘味がついたカクテル用ライムジュースを使えば、初心者もさらに飲みやくなるでしょう。またオーガニックのライムジュースを使用すれば、より雑味の少ない味わいになります。

「ウォッカリッキー」の基本的な作り方

ウォッカリッキーを作る際に、特別な道具は必要ありません。

タンブラーなどロンググラスの上でライムを絞り、グラスのなかに落とします。そこに氷とウォッカ、ソーダを加え、軽く混ぜれば完成です。

ソーダはゆっくりと注ぎ、炭酸をあまり飛ばさないようにするのがポイント。添えられたマドラーでライムを潰しながら、好みの味加減に調整してたのしみましょう。

おすすめ情報

関連情報

リキュールの基礎知識

日本ビール検定(びあけん)情報

イベント情報

おすすめ情報

Ranking ランキング

おすすめの記事