世界最強のお酒「スピリタス」をカクテルでたのしもう!

「スピリタス」はカクテルでたのしむのがオススメのお酒。スピリタスはウォッカの一種なので、ウォッカベースのカクテルなら、どれも好相性です。ここでは、「世界最強のお酒」と呼ばれるスピリタスの特徴や飲み方、オススメのカクテルなどを紹介します。
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目次
- スピリタスが「世界最強の酒」と呼ばれる理由
- スピリタスを飲むならカクテルがオススメ
- スピリタスでカクテルをたのしむ際の注意点
スピリタスの定番カクテル
スピリタスをたのしむなら、カクテルがオススメです。無味無臭でクリアな味わいのウォッカは、カクテルのベースとして人気。ウォッカベースのカクテルをスピリタスに替えて、飲み比べてみてはいかがでしょう。
【スクリュードライバー】
スクリュードライバーは、ウォッカベースの定番カクテルのひとつ。基本的なレシピは、ウォッカ45ミリリットルに対してオレンジジュース135ミリリットルですが、スピリタスで作る場合、分量をウォッカの半分以下にして、オレンジジュースの割合を増やすのがオススメ。さっぱりした甘酸っぱさがたのしめますが、飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。
ウォッカ×オレンジ「スクリュードライバー」誕生のきっかけ
【ウォッカトニック】
ウォッカトニックは、ウォッカをトニックウォーターで割り、少量のライム果汁を加えるだけのシンプルなカクテル。基本レシピは、ウォッカ30ミリリットル、トニックウォーターは適量とされていますが、スピリタスの場合、やはり半分以下で作るのがオススメです。
【レッド・バード】
ウォッカとトマトジュース、ビールを1対2対2くらいの割合で作るのがレッド・バード。その名のとおりの鮮やかな赤色と、ほろ苦い酸味がたのしめるカクテルです。もともとのレシピでもウォッカの割合は低めですが、スピリタスで作る場合は、やはり半分以下にしておきましょう。比率でいうと1対4対4くらいが目安です。
スピリタスでカクテルをたのしむ際の注意点

Cristi Lucaci/Shutterstock.com
スピリタスの飲みすぎには注意!
スピリタスで作るカクテルは、強いアルコール度数ならではのパンチの効いた味わいが魅力。ウォッカ同様にクリアでスッキリした味わいのため、オレンジジュースなどの割材の魅力をよく引き出します。飲みやすくてついつい杯を重ねてしまいそうですが、いくらスピリタスの分量を少なめにしても、そもそものアルコール度数が高いので、飲みすぎには注意が必要です。
スピリタスにタバコの火は厳禁
スピリタスはアルコール度数が約96~98度と、燃料用アルコールと同程度のため、火を近づけると引火の恐れがあります。実際、タバコから引火したという事故もあったそうなので、スピリタスでカクテルをたのしむ際は、くれぐれも火の気に注意したいものです。
また近年、消毒用アルコールとして代用できると話題になりましたが、アルコール度数の高いスピリタスはすぐに蒸発するので消毒には不向きといわれています。なお、薄めても消毒効果があるかどうかはわからないようです。
スピリタスは、「世界最強の酒」と呼ばれるだけあって、カクテルにすればほかのお酒にはない力強い味わいをたのしめます。飲みすぎや火の気には注意しながら、スピリタスならではの魅力を味わってみてはいかがでしょう?
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