【人気の国産ウイスキー】「富士山ウイスキー」は富士山の天然水を使用

【人気の国産ウイスキー】「富士山ウイスキー」は富士山の天然水を使用
出典 : Krishna.Wu/Shutterstock.com

「富士山ウイスキー」は、日本人の「心のふるさと」として愛される富士山の天然水を使用したウイスキー。その香り高く、豊かな味わいは、多くのウイスキーマニアの賞賛を集めています。今回はそんな富士山ウイスキーについて紹介します。

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「富士山ウイスキー」がめざすのは、誰からも愛されるウイスキー

「富士山ウイスキー」がめざすのは、誰からも愛されるウイスキー

出典;ミレックスジャパンサイト

「富士山ウイスキー」の製造元であるミレックスジャパンは、昭和2年(1927年)創業の酒類総合商社、マツムラ酒販の関連会社として、2001年に山梨県甲府市において誕生しました。

これまでワインや焼酎など数多くの自社ブランド商品を開発してきましたが、なかでも代表的なのが「富士山ウイスキー 40°」。2016年の販売開始以来、そのネーミングのインパクトもあって大きな話題となりました。
なお、ウイスキー名としての「富士山」は、静岡県にある牧野酒造合資会社の登録商標で、ミレックスジャパンでは、その使用権を得て富士山ウイスキーを提供しています。

あえて日本一の富士山を商品名にしたのは、誰もが愛する富士山のように、ひとりでも多くの人に、このウイスキーにたのしんでもらいたいから。そこには、ミレックスジャパンのウイスキー造りにかける熱い想いが込められています。

「富士山ウイスキー」は、まろやかで飲みやすい口当たりが特徴

「富士山ウイスキー」は、まろやかで飲みやすい口当たりが特徴

Shark_749/Shutterstock.com

「富士山ウイスキー」は、富士山の海抜1,000メートルにある森林地帯の地下160メートルから汲み上げられた天然水を、ウイスキーのブレンドの際に使う「割り水」として使用しています。

熟成したモルトとグレーンをベースに、富士山特有の玄武岩層に浸透したミネラル豊富な天然水を加えた富士山ウイスキーは、香り高く、豊かな味わいが特徴で、まさに「誰からも愛される富士山」のような、飲みやすいウイスキーに仕上がっています。

ミレックスジャパンでは、この富士山ウイスキーの品質をさらに高めようと改良を続けており、2017年9月にはリニューアルを実施。その翌年には「モンドセレクション2018」で見事金賞を受賞するなど、確かな評価を獲得しています。

「富士山ウイスキー」の専用グラスで富士山ハイボールを

「富士山ウイスキー」の専用グラスで富士山ハイボールを

Brent Hofacker/Shutterstock.com

「富士山ウイスキー」の香り豊かで、まろやかで飲みやすい味わいは、料理との相性もバツグンですが、今人気のハイボールにもピッタリです。

そこで、ミレックスジャパンでは、富士山ウイスキーを使ったハイボールを「富士山ハイボール」とうたって、業務店向けのキャンペーンを実施し、積極的に展開しています。

その一環として、富士山ハイボールをひとりでも多くのウイスキー好きに味わってもらうため、キャンペーングッズとしてオリジナルの専用グラスを製造しています。みなさんも機会があればぜひ、ウイスキー本来の味わいが引き立つ、キリッと冷えた富士山ハイボールを試してみてください。

「富士山ウイスキー」は現在、世界19カ国に輸出しているほか、国内主要空港(新千歳、函館、成田、広島、高松、空港)の国際線免税売店や、博多港の免税売店(博多港)でも販売しており、海外でも知名度を高めています。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを目前に控え、世界的に有名な富士山の名を冠した「富士山ウイスキー」の注目度はますます高まりそうです。

製造元:株式会社ミレックスジャパン
公式サイトはこちら

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