焼酎とチーズの素敵なマリアージュ、どちらも「コク」が魅力!

焼酎とチーズの素敵なマリアージュ、どちらも「コク」が魅力!
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焼酎とチーズは、じつに相性のよい組み合わせ。「焼酎にはお刺身や乾きもの」といった思い込みをいったん忘れて、ぜひ、ためしてみましょう。特別なおつまみで自宅飲みをランクアップできるよう、焼酎とチーズのマリアージュを紹介します。

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焼酎とチーズ、クセの強いもの同士だからこそ相性がよい

焼酎とチーズ、クセの強いもの同士だからこそ相性がよい

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マリアージュの本来の意味は「結婚」ですが、異なる個性をもった者同士が相乗効果を発揮して、それぞれを単体でたのしむよりもおいしく感じる「組み合わせ」や「調和」の意味もあります。

焼酎とチーズ、どちらもクセのある食べ物ですが、だからこそ、魅力をより引き立てるパートナー選びが重要。選び方を間違えると、どちらかの味がぼやけてしまって、逆効果にもなりかねません。

どんな焼酎とチーズの組み合わせでマリアージュが生まれるのか、気になることとでしょう。どちらも種類が豊富なので、無限大の選択肢のなかから、おすすめの組み合わせを見ていきましょう。

焼酎もチーズも種類が豊富! 失敗しないコツは?

焼酎もチーズも種類が豊富! 失敗しないコツは?

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焼酎とチーズのマリアージュをたのしむには、個性をぶつけ合うところがポイントなので、香りや旨味が強いもの同士が好相性だと考えられます。
たとえば、サンドイッチによく使われるゴーダチーズと芋焼酎をあわせてみるとどうでしょう。ゴーダチーズのほどよい食感がスナック感覚でたのしめ、芋焼酎の個性に負けない風味を感じるはずです。

焼酎のお湯割りのような温かいお酒と、とろけるタイプのチーズを一緒に味わう、ホットなマリアージュもおすすめです。半分にカットしたカマンベールチーズに白胡椒を少しのせてオーブンで。トロトロになってきたくらいで食卓に出し、温野菜をフォンデュしながらたのしみましょう。
焼酎のおつまみというと栄養バランスがとりにくい印象もありますが、この方法なら野菜をたくさん食べられて、女子会のおもてなしにもぴったりです。

チーズを選ぶときの基準として、味が濃く、クセが強いことを意識すれば、大きな失敗は防げます。チーズ自体がシンプルな市販品でも、わさびや唐辛子といったアクセントが入っていれば、想像以上のマリアージュを生み出してくれるかもしれません。

おすすめは芋焼酎とブルーチーズ、濃厚な味わいがクセになる

おすすめは芋焼酎とブルーチーズ、濃厚な味わいがクセになる

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焼酎とチーズに組み合わせのなかでも、とくに香りが強いブルーチーズと芋焼酎は、意外なくらいマッチします。
やや甘めの芋焼酎に、ブルーチーズの鮮烈な香りが加わることで、絶妙なバランスとなり、これまで感じたことがないような強いマリアージュを感じる人もいることでしょう。

ブルーチーズは塩分が多めに作られているため、無塩バターやクリームチーズと混ぜることで、お好みの味に調整できます。ブルーチーズベースのペーストをクラッカーやフランスパンにのせて、お酒のお供にたのしむのもよいでしょう。

輸入食品のお店や大きめのスーパーに行くと、いろいろなチーズが見つかります。そのなかから、お好みの焼酎に合いそうなものを探してみましょう。

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