福岡のクラフトビールを福岡グルメと共に味わう!

福岡のクラフトビールを福岡グルメと共に味わう!

九州のお酒、と聞いてまず思い浮かべるのは焼酎でしょうか? 有名な蔵元が軒を連ねます。最近は、福岡を中心に、焼酎だけでなくクラフトビールを飲むことのできるビアバーやビアパブも増えてきているそう。福岡のおいしいものと一緒に味わってみませんか?

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福岡のクラフトビール

福岡のクラフトビール

Kitisak Wittayapishate/ Shutterstock.com

九州最大の都市、福岡。博多の屋台を始め、レストランや居酒屋も多く、ご当地グルメを満喫できます。最近は、福岡の繁華街でもある天神や博多にビアバーやビアパブが集まっており、クラフトビールが飲めると話題です。ここでは、代表的な人気ブルワリーを紹介します。

地元の食材にあるビールを!「ブルマスター」

地元の食材にあるビールを!「ブルマスター」

thaweerat/ Shutterstock.com

2002年に福岡に誕生したブルマスター。「ブルマスター」とは、醸造責任者という意味です。ビール造りのモットーは、オリジナリティと地元福岡の食材にあうビール。アメリカ・西海岸のブルワリーで学んだ製造方法を基本に、地元福岡はもちろん全国でも人気のあるクラフトビールを醸造しています。

看板ビールは「THE BREWMASTER」。エール独特のフルーティーさとスッキリした味わいが特徴。発酵途中のタンクにアロマホップを投入する「ドライホッピング製法」で、苦味と香りがしっかりしています。和食の食中酒にぴったりです。ほかにエールにかぼすとハチミツを加えた「かぼす&ハニー」、福岡のいちご“あまおう”を使った「あまおうノーブルスイート」などここでしか味わえないビールもあるので、ぜひ試してみて。
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海を眺めながらビールをたのしめる「門司港地ビール工房」

海を眺めながらビールをたのしめる「門司港地ビール工房」

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窯焼きのピッツァと自家製ビールが地元でも人気の門司港地ビール工房。ビルの2階に醸造所があります。原料はドイツから麦芽を13種類、ホップはドイツ、アメリカから4種類を輸入し、ビール酵母はフレッシュな状態を保てる国内産を3種類使用。1回の仕込み量が700リットルと少量なため、いつでもフレッシュなビールを飲むことができます。

「門司港驛ビール」は、九州鉄道の起点0哩(ゼロマイル)の地という歴史ある門司港駅舎にちなみ、昭和初期の苦味のあるビールをイメージして醸造。口に広がる苦味と深みのあるコクを味わいことができます。

3階はピッツァが食べられるビアレストラン。港にほど近いので、ビールを飲みながら昼も夜も開放的な景色をたのしむことができます。
門司港地ビール工房の詳細はこちら

歴史ある酒蔵のクラフトビール「杉能舎麦酒工房」

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