“ホップ使いの達人”が満を持して仕込んだIPAが『J-CRAFT』に登場。『黄金IPA』新発売!

“ホップ使いの達人”が満を持して仕込んだIPAが『J-CRAFT』に登場。『黄金IPA』新発売!
出典 : wittaya changkaew/Shutterstock.com

“ブルワリーでしか味わえないできたてのおいしさを、全国へ”をコンセプトに、三菱食品が日本のクラフトビールブルワリーと共同開発したチルドビールブランド『J-CRAFT』(ジェイクラフト)。このたび個性的な6アイテムに続いて、IPAが新たに加わることになりました。その名前もずばり、『黄金IPA』です!

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今クラフトビールで、もっとも熱いと言われている“IPA”

Aleksandar Karanov/Shutterstock.com

IPA(アイピーエー)は、インディアペールエールの略。昔イギリスの統治下にあったインドに滞在していたイギリス人に、本国から届けるために開発されたペールエールが起源ということから、この名があります(諸説あり)。

長い船旅において傷まないように、防腐効果が高いとされるホップを多めに使用しているのが製造上の特徴。したがって出来あがったビールの味わいにおいて、ホップの持ち味である香りと苦味が大きな存在感を示しています。

そもそもイギリス発祥のスタイルなのですが、現在の主流は、アメリカ産のホップを使ったアメリカンなIPAで、その苦味と香りの強さでウエストコーストを中心に人気。今いちばんホットなクラフトビールと称され、注目を集めているのです。

“ホップ使いの達人”のIPAは、キレのあるドライな飲み口

ビール醸造における様々なジャンルで活躍している“達人”とコラボレーションして、オリジナルクラフトビールを醸している『J-CRAFT』。IPAを造るにあたり、必然的に指名がかったのは“ホップ使いの達人”こと、ベアード・ブライアン氏。すでに『J-CRAFT ペールエール IZU SHUZENJI』という傑作を世に送り出しています。

試行錯誤を重ねて完成した『黄金IPA』は、ホップの香りとシトラスのような爽やかでフルーティな柑橘系の香りとのバランスが絶妙。これはホップのアロマが効果的にビールに残るようにと、通常の仕込み時だけではなく発酵後期にもホップを加える“ドライホッピング”なる手法を採用したことによるものだそうです。

ブライアン氏の多大な情熱、技巧と知恵から産まれた『黄金IPA』は、食事との相性も抜群。おすすめの料理は、和食なら「焼き枝豆」、中華料理なら「角煮」「餃子」、洋食なら「ハンバーガー」「鶏のロティ」など…。グラスを陽に透かした時、うきうきするような“黄金色”のルックスと合わせて楽しめるビールです。

色調はやや濃いめ、フルーティーでしっかりボディ。

■容量/330 ml
■価格/●●円(税抜)
■アルコール度数/7.0%
■飲み頃温度/8~12℃

製造したのは、『ベアード・ブルーイング』

『黄金IPA』のクラフトビールブルワリーは、伊豆箱根鉄道修善寺駅から車で約20分。中伊豆の美しい自然に囲まれたエリアに位置しています。2001年に最初の醸造所を沼津港のほど近くに設立、30リットルという小さな樽からビール造りを始めましたが、13年後には当時クラフトビール業界では日本最大級となる醸造所を現在の地にオープン。ブライアン・ベアード社長のもと、とくにホップにこだわったビール造りを続けています。

ベアード・ブルーイングの記事はこちら

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