プルーンの甘味とコクがお肉を美味しくする!「プルーンの肉巻き」|おつまみレシピ

プルーンの甘味とコクがお肉を美味しくする!「プルーンの肉巻き」|おつまみレシピ

【カンタンおつまみレシピ】 フルーツの甘味や酸味を手軽にたのしめる、ドライフルーツ。そのまま食べてもおいしいですが、今回は相性のよいお肉といっしょにアレンジするレシピを紹介します。ドライフルーツの種類や味付けを工夫すれば、さまざまなお酒に合うので、ぜひ試してみてください。

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肉巻きでドライフルーツのおいしさを丸ごと楽しむ

おやつやワインのお供になど、女性が好むイメージの強いドライフルーツですが、その甘味とコクから、じつは肉料理と好相性な食材です。今回は、肉巻きにしてドライフルーツのおいしさを丸ごとたのしんでみましょう! プルーンのほか、あんずやいちじくなどのドライフルーツでもおいしく作れます。このように包丁を使わず、さっと気負わず作れるメニューがレパートリーにあると、もっとおうち飲みが充実していきますよ。

材料と作り方

【材料/2人分】

豚バラ薄切り肉…150g(6枚)
プルーン(種抜き)…6個
片栗粉…大さじ2〜3
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
寿司酢…大さじ2
オリーブオイル…大さじ2

【作り方/10分】

【1】豚肉は広げて、端にプルーンを置いて、くるくると巻いていく。

準備はカンタン! プルーンを置いてくるくる巻いていくだけ。

【2】全体に片栗粉を薄くまぶす。

【3】フライパンを中火にかけ、オリーブオイルを入れ、【2】をときどき転がしながら焼いていく。

【4】焼き色がついたら、めんつゆ、寿司酢を回しかけ、フライパンをゆすりながらからめて出来上がり!

【コツ・ポイント】

めんつゆを使わない場合は、醤油…小さじ1、みりん…小さじ1、日本酒…小さじ1、砂糖…小さじ1/2の分量で作ってみてください。

お酒に合わせたアレンジ

日本酒に合わせるなら

調味料に合わせてすりおろし生姜を加えてみましょう。

ビールに合わせるなら

すりおろしニンニクを加え、仕上げに黒胡椒をふってどうぞ。

ワインに合わせるなら

コクのあるプルーンは、赤ワインによく合います。白ワインに合わせるなら、ドライアプリコット(あんず)やドライフィグ(いちじく)で作れば、よりフルーティーで軽やかに味わえますよ。

ドライアプリコット(あんず)で作れば、白ワインによく合います。

ライタープロフィール

野口英世

料理研究家・フードスタイリスト

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