【2級 vo.4】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

【2級 vo.4】日本ビール検定(びあけん)の過去問に挑戦! 問題編

2021年に約4,500人が受検した日本ビール検定(びあけん)。2022年は9月1日から10月31日まで開催されます。 たのしいお酒.jp編集部では、びあけんを受験する方の試験対策のために過去問題と予想問題を連載します。ビールが好きな方は、ぜひ問題に挑戦してみてください。協力:日本ビール検定

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問1 ビールの仕込み

ビールの仕込工程で行われる麦汁煮沸の目的について誤っているものを、次の選択肢より選べ。(2015年)

(a)麦汁を殺菌する
(b)ビール特有の色をつける
(c)麦汁中に残る酵素を活性化させる
(d)加熱により、麦汁中のタンパク質を凝固させる

問2 ピルスナーの説明

ピルスナーに関する説明として正しいものを、次の選択肢より選べ。(2016年)

(a)1842年、ドイツ・ミュンヘンで誕生した
(b)ヨーゼフ・グロルが濃色ビールを醸造しようとした際に、偶然誕生した
(c)ヨーロッパには珍しい硬水がピルスナー誕生の一因である
(d)最新の直火による麦芽乾燥設備が、淡色となった一因である

問3 ビールのについて書かれた本

ビールについて「其味至て苦けれど、胸膈を開く為に妙なり」と記されている片山淳之助著『西洋衣食住』を実際に書いたとされている人物を次の選択肢より選べ。(2014年)

(a)新渡戸 稲造
(b)夏目 漱石
(c)正岡 子規
(d)福澤 諭吉

「この問題は、日本ビール検定の協力のもと、たのしいお酒.jp編集部が掲載しています」

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